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小説・実用書
宮田光雄思想史論集 表紙

宮田光雄思想史論集

著者:宮田光雄 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】本書は古代より現代まで、キリスト教を軸とする平和思想の流れをたどり、近代の代表的思想家の...

最終更新:2026-03-05

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📚 作品ラインナップ (全8巻) 最終更新:2026/03/05

宮田光雄思想史論集1:平和思想史研究
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】本書は古代より現代まで、キリスト教を軸とする平和思想の流れをたどり、近代の代表的思想家の《平和と戦争の論理の交錯》を通じて、永続的平和の前提条件を明らかにした平和の思想史。《秩序と安寧》という従来の平和概念を超えて、《不公正な社会構造の解体》にこそ真の平和の確立があるとする今日的視点がみごとに展開される。旧著『平和の思想史的研究』から二論考を差し替え、あらたに五論考を増補した決定版。【目次より】I1 神の平和と地の平和 《平和》の原型2 キリスト教平和運動の思想付論 社会主義社会の宗教と平和 平和と暴力との見方についてII3 近代思想史の平和構想付論 グローバリゼーションの只中で 《文明の衝突》から《世界エートス》へ4 カントの平和論と現代5 クラウゼヴィッツの戦争論と現代6 政治における敵味方の論理7 平和倫理としての生への畏敬 アルバート・シュヴァイツァーの平和思想III8 核の迷信からの脱却9 非武装国民抵抗の構想10 国を守るとは何かあとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄宮田 光雄 (みやた みつお)1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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宮田光雄思想史論集2:キリスト教思想史研究
2巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】聖書と信仰に関する重要な課題、キリスト教と国家、政治との関わりなど、キリスト教をめぐる諸問題に社会科学的・問題史的視点を加味して多角的に掘り下げた学際的論考一二篇。【目次より】I1 論争の中の《山上の説教》 解釈の歴史とその諸類型2 予定説と万人救済説 宗教改革者、内村鑑三、カール・バルト3 宗教改革の精神と現代4 現代社会における教会革新5 ローズンゲンの精神史II6 国家と宗教付論 アウグスティヌスの政治宗教批判7 自由への大いなる歩み M・L・キングの思想と行動に学ぶ8 十字架とハーケンクロイツ ドイツ教会闘争の政治学付論 祈ることと正義を行なうこと9  宗教政党と政教分離 西ドイツの場合10 社会主義社会の国家と教会 東ドイツの場合付論 東ドイツ末期の国家と教会11 無神論社会で《非宗教的》に生きる 東ドイツのボンヘッファー像終章 エキュメニカルな一致を求めて 『義認の教理に関する共同宣言』をめぐってあとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄宮田 光雄 (みやた みつお)1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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宮田光雄思想史論集3:日本キリスト教思想史研究
3巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】本巻には、著者がほぼ二〇年ごとにドイツで出版した三冊の著作から、現代日本におけるプロテスタンティズムの政治的・社会的な倫理課題について論じた九編の論考を精選し、あらためて邦訳しなおして収録する。巻末には戦後デモクラシーの基本原理を逆転させようとする動きが顕在化する現在、著者の立ち位置を明確に示す「日本人はこれから何を大切にしていくべきか」を付論として掲載。【目次より】序章 日本のキリスト教一 歴史的概観 二 諸宗教とイデオロギーとの間 三 日本の政治宗教I1 天皇制ファシズムと日本のプロテスタンティズム付論 キリスト者の《戦争責任告白》2 市民的=キリスト教的課題としての平和 日本における平和運動の歴史のために3 無教会運動の歴史と神学一 内村鑑三と無教会の精神 二 無教会のエクレシア観 三 無教会の聖書思想 四 無教会の神学思想 五 無教会と教会との対話4 無教会運動の反戦思想 内村鑑三の非戦論一 義戦論から非戦論へ 二 非戦論の展開 三 非戦論と再臨思想 四 非戦論の継承II5 日本社会における福音宣教一 日本社会の宗教的特質 二 国家的忠誠の日本的特質 三 現代日本における《未克服の過去》 四 福音宣教と証しの課題6 原理としての人権 韓国民主化闘争に連帯するために一 人間存在の目的としての人権 二 国際的連帯の原理としての人権 三 エキュメニズムの文脈における人権 四 人権思想と日本人7 現代日本の精神状況 われわれは今どこに立っているのか一 政治的《反動》の徴か 二 国民統合と象徴天皇制 三 政治宗教の精神風土 四 意識変革への問い8 中間考察 回顧と展望一 現代宣教学の視点 二 遠藤周作『沈黙』の社会倫理学的考察 三 福音の土着化とは何かIII9  ボンヘッファーと日本 政治宗教としての天皇制一 ボンヘッファーの政治宗教批判 二 ボンヘッファーの天皇制批判 三 もう一つの《暗号》解読 四 天皇制ファシズムの擬似神学的構造 五 ボンヘッファーの遺産終章 《日本教徒》と《非日本的日本人》 領土主権の境界線を越えて一 《非ユダヤ的ユダヤ人》であること 二 《非日本的日本人》ペトロ岐部の場合 三 《日本教徒》不干齋ファビアンの場 四 《非日本的日本人》として生きる付論 日本人はこれから何を大切にしていくべきか補章 I 『日本におけるプロテスタンティズムの政治的課題』(一九六四年)II 『成人性と連帯性』(一九八四年)III 『自由は土佐の山間より』(二〇〇五年)あとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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宮田光雄思想史論集4:カール・バルトとその時代
4巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】神学者カール・バルトの政治倫理を同時代史の激動と重ねて検証し、《政治的人間》バルトの魅力を生き生きと描く。【目次より】I カール・バルトの政治思想1 カール・バルト 政治的・神学的評伝はじめに カール・バルトヘの旅一 危機の時代と闘いの出発 二 ドイツ教会闘争の只中で 三 ヒトラーの戦争に抗して スイスからの《―つの声》 四 東西対立と冷戦の論理を越えて 五 神の希望の弁証法2 《政治的人間》としてのカール・バルト ニつの公開書簡論争一 コンテキストの中の神学 二 東と西の間の教会 エーミール・ブルンナーとの往復書簡 三 教会闘争の前哨戦 エマヌエル・ヒルシュとの往復書簡3 バルト『和解論』の政治倫理 『教会教義学』遺稿を読む一 『和解論』の倫理 その構成と主題 二 《主なき諸権力》の支配 三 闘うキリスト者=《神国到来》の希望の証人II 同時代史の中から ナチ・ドイツの時代4 ナチズムの意義一 危機の精神的状況 二 ナチズムの思想と行動 三 ナチズムの意味付論 ラウシュニング『ヒトラーとの対話』異聞5 パウル・ティリッヒの政治的思惟6 エルンスト・カッシーラーとナチズム カッシーラー『国家の神話』を読む一 カッシーラーの生涯と著作 二 カッシーラーの神話理論 三 《現代の政治神話の技術》に抗して7 南原繁とカール・バルト一 南原とバルト『今日の神学的実存』(一九三三年) 二 南原とレーヴィットのナチス批判 三 南原の政治哲学とバルト 四 南原の『二十世紀の神話』批判とバルト 五 待ちつつ急ぎつつ 内村・南原・バルトの平和論おわりに 南原とバルトの出会いIII 同時代史の中から アデナウアーの時代8 西ドイツの政治と経済一 一九六一年総選挙の相貌 二 経済奇跡の光と影 三 連邦議会の表と裏9 西ドイツの宗教と政治一 戦後の政治的カトリシズム 二 プロテスタント教会と政治 三 教会兄弟団の運動10 アデナウアー時代の終焉一 アデナウアーの遺産 二 シュピーゲル事件の一年 三 エーアハルトの《新》路線付論 西ドイツ司法の社会的性格11 ネオ・ナチ政党の台頭と基盤 ドイツ国家民主党の思考と行動一 NPDの得票分析 二 NPDの組織と指導 三 NPDの論理と機能 四 台頭要因と展望終章 神の愉快なパルティザン マルティン・ニーメラーとカール・バルトあとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄宮田 光雄 (みやた みつお)1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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宮田光雄思想史論集5:近代ドイツ政治思想史研究
5巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】本巻には、ルター、カント、ロマン主義に即して近代ドイツ政治思想の特質を探った、著者の研究初期から近年までの論考一二編を収録する。巻末には補章として、フンボルト財団研究奨学生「研究報告」のドイツ語論文を収載。本巻をもって〈宮田光雄思想史論集〉全八巻、ここに完結。【目次より】序章 思想史基礎概念1 政治哲学 2 政治と倫理 3 抵抗権 4 寛容 5 ファシズムI1 ドイツ近現代史の中のルター像 神学的・政治学的考察はじめに一 近代ドイツ史の中のルター像二 ナチ・ドイツ時代のルター像 《ルターとヒトラー》一九三三年三 ナチ党リーダーのルター像四 ドイツ敗戦後のルター像 《ヒトラーとルター》一九四五─四七年五 おわりに 歴史的遺産の省察のために2 カントの政治哲学についての一考察 ドイツ啓蒙主義の思想構造はじめに一 ドイツ啓蒙主義の一般的特質二 カントの政治哲学 《フランス革命のドイツ的理論》三 カントの政治哲学(続) そのドイツ的特質と限界むすび カント哲学とドイツ啓蒙主義3 ノヴァーリスの詩的国家論 初期ロマン主義の思想構造はじめに一 初期ロマン主義の思想的特質 《ロマン主義的イロニー》から《魔術的観念論》まで二 ヴァーリスの詩的国家論付論 精神と権力 近代ドイツ思想の構造的位相II4 近代化と文明化 D・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』を読む:一 近代化による《諸文明の内なる衝突》二 著者の研究足跡と平和構築の将来付論 ドイツ国家主義の史的構造5 近代デモクラシーの思想と制度一 デモクラシーとは何か二 基本的人権とデモクラシー三 権力分立制とデモクラシー四 代表議会制とテモクラシー〔追記〕 《院外野党》運動の論理6  現代都市と市民教育一 現代都市と市民運動二 市民教育の哲学1) 啓蒙 2) 政治参加 3) 市民的不服従三 市民運動と自己規律III補章 Die Struktur und Funktion des modernen Geistes in Deutschla. Ein Beitrag zur Frage der geistesgeschichtlichen Unterlage des Nationalsozialismus:…あとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄宮田 光雄 (みやた みつお)1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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宮田光雄思想史論集6:現代ドイツ政治思想史研究
6巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】《ヴァイマル共和国》・《ナチ・ドイツ》・《東西に分割された戦後ドイツ》・《統一ドイツ》、激動の二〇世紀、ドイツの歩んだ茨の道を、それぞれの時代の代表的な哲学者、文学者、歴史家、政治家などの思想を通して描ききった政治思想史研究。「過去と向きあうこと」に活路を見出したドイツの教訓に、現代に生きる我々は何を学ぶべきか。問われる意味は大きい。【目次より】略記表I1 ヴァイマル共和国の政治思想 危機の精神状況一 ヴァイマル共和国の政治的状況二 理性的共和主義者から急進的民主主義者まで三 《保守的革命》と危機の政治思想II2 独裁者の思想 ヒトラーの歴史像と政治意識一 人種論的史観 ナチ的思考の原点 二 時代の診断と歴史の教訓 三 未来構想 《アポカリプス》の実現付論 ファシズムのニイチェ像3 ナチ国家論と代表の問題一 《議会制の危機》 二 《全体国家》から《具体的秩序》ヘ 三 指導者国家における代表の問題付論 カール・シュミットの再審4 反ナチ亡命と抵抗文学 トーマス・マンの場合一 反ナチ亡命と亡命体験 二 トーマス・マンと《第三帝国》 三 文学と政治III 5 コンフォーミズム下の知識人一 《福祉国家》の体制化 二 コンフォーミズムの手法 三 知識人の孤立と苦悩 四 《新左翼》運動の成立 五 《新左翼》運動の課題と展望付論 政治的実存の思考 ヤスパース『連邦共和国はどこへ行くのか』を読む6 反体制知識人の思想構造 東ドイツ=ローベルト・ハーヴェマンの場合一 反体制知識人の歴史的位置 二 ハーヴェマンにおける弁証法的唯物論 三 ハーヴェマンにおける自由のユートピア 四 公開性と合法性7 反体制知識人の思想構造 西ドイツ=ヘルムート・ゴルヴィッツァーの場合一 《赤い神学者》 二 社会主義体制の批判 三 資本主義体制の批判 四 生の意味への問いと終末論 五 《宗教批判》から《制度を踏破する長征》へ8 《荒野の四十年》以後 リヒャルト・フォン・ヴァイツゼッカーの政治思想一 大統領演説の権威と波紋 二 ナチズムと歴史家論争 三 ネイションと憲法パトリオティズム 四 政治における和解と赦しあとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄宮田 光雄 (みやた みつお)1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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宮田光雄思想史論集7:同時代史論
7巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】1960年代から今日まで、総合雑誌、その他のために執筆した時評的論説の集成。たんなる状況批判にとどまらず、比較思想史的観点から原理的分析を試み、低きに流れる世の潮流に鋭く警鐘を鳴らす。【目次より】一九六〇年代1 宗教政党と民主主義2 現代日本の政治神話3 デモクラシーの国民教育4 現代デモクラシーの思想と行動付論 制度を踏破する《長征》一九七〇年代5 良心的兵役拒否の思想6 国家と宗教 ヤスクニ問題の思想的文脈7 祖国のための死とは何か一九八〇年代8 いま日本人であること9 新しい生き方を求めて10 希望としての教育 若き教師たちへ一九九〇年代11 国家と宗教・再論 比較思想史の視点から二〇〇〇年代12 「日の丸・君が代」を考える 思想・良心・信教の自由の観点から13 日本国憲法前文を読み直すあとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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宮田光雄思想史論集別巻:ヨーロッパ思想史の旅
8巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】ヨーロッパ各地を旅したフィールド・ノートと歴史的考察を五部二五編に収める。【目次より】目次I 最初の出会い1 ドイツの大学と大学町2 ドイツの教会生活3 ピエティステンの村4 ドイツ教会闘争の旅5 バルト先生の印象 スイスの旅からII 同時代史の観察1 ベルリンの危機と命運2 ナチズムの虚像と残像3 歴史教育にみるナチズム4 学生運動における反動と革新5 平和運動を支えるものIII 東欧圏の国家と宗教1 社会主義社会と宗教 東ヨーロッパの旅から2 プラーハの街角で ヤン・フスとカフカの町3 もう一人のルカーチ 社会主義ハンガリーの《対話の精神》4 マルティン・ルターの足跡 東ドイツの旅5 東ドイツの歴史意識 ルター像の変遷IV アウシュヴィッツで考えたこと1 ヒトラー支配の爪跡 ナチ・ドイツとヤスクニ2 ナチと闘った父母と教師と教会 ノルウェーヘの旅3 カイ・ムンク デンマーク反ナチ抵抗の説教者4 アウシュヴィッツで考えたこと5 希望の根拠はどこに ディッケンシートの村でV 新しい回想の旅から1 オーバーアンマーガウのキリスト受難劇2 夏草生い茂りて ヒトラー支配の夢の跡3 バッハ巡礼行4 ルター伝説のトポグラフィー5 バルラッハとナチズムあとがき 解説と解題に代えて※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。宮田 光雄1928年生まれ。政治学者・思想史家。東北大学法学部名誉教授。専門は、政治学、ヨーロッパ政治思想史。東京大学法学部政治学科卒。二つの著作集がある。『宮田光雄集 「聖書の信仰」』(全7巻 岩波書店)「信仰案内」「聖書に聞く 説教選」「聖書を読む 解釈と展開」「国家と宗教」「平和の福音」 「解放の福音」「信仰と芸術」『宮田光雄思想史論集』(全7巻+別巻 創文社)「平和思想史研究」「キリスト教思想史研究」「日本キリスト教思想史研究」「カール・バルトとその時代」「近代ドイツ政治思想史研究」「現代ドイツ政治思想史研究」 7巻「同時代史論」「ヨーロッパ思想史の旅」。訳書に、E・カッシーラー『國家の神話』A・ケーベルレ『キリスト教的人間像』K・フォルレンダー『マキァヴェリからレーニンまで 近代の国家=社会理論』(監訳)エーバハルト・ベートゲ, レナーテ・ベートゲ『ディートリヒ・ボンヘッファー』アードルフ・ケーベルレ『信仰の豊かさを生きる』ディーター・ゼンクハース『諸文明の内なる衝突』などがある。

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