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小説・実用書
欧陽脩 その生涯と宗族 表紙

欧陽脩 その生涯と宗族

著者:小林義廣 / 出版社:講談社
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】唐宋八大家の一人で宋代中期に活躍した欧陽脩の、栄光と挫折の波乱に富んだ生涯の全体像を提示...

最終更新:2026-03-05

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/03/05

欧陽脩 その生涯と宗族
1巻

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】唐宋八大家の一人で宋代中期に活躍した欧陽脩の、栄光と挫折の波乱に富んだ生涯の全体像を提示した本格的業績。さまざまな政治的課題と格闘し、国家や士大夫のあるべき姿を追求して多くの政治的著作や歴史的叙述を残した欧陽脩が、時代と切り結びながらしだいに自己の生きてある理由を宗族に見出していく六十数年に亙る軌跡を考察する。彼の編纂した族譜『欧陽氏譜図』は、族譜編纂のうえで後世に多大な影響を与えたが、彼の多彩な活動を日常性や宗族との関わりをとおして描いて、人間欧陽脩の姿を浮き彫りにする。【目次より】はしがき序章 問題の所在第一章 欧陽脩小伝第二章 宋代吉州の欧陽氏一族第三章 慶暦の新政の源流 「原弊」を手掛かりに第四章 欧陽脩における歴史叙述と慶暦の新政第五章 欧陽脩における諫諍と輿論第六章 濮議論争 あるべき国家像を求めて第七章 欧陽脩の生平と疾病第八章 壮年期の蹉跌と宗族第九章 欧陽脩における族譜編纂の意義第十章 北宋中期における宗族の再認識について終章附篇第一章 欧陽修か欧陽脩か第二章 馮道論 欧陽脩と司馬光第三章 「桑懌伝」と『五代史記』士人論あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。小林 義廣1950年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。歴史学博士。専門は、宋代史。著書に、『欧陽脩 その生涯と宗族』『王安石』『欧陽脩 11世紀のユマニスト』『宋代地方官の民衆善導論』『南宋江西吉州の士大夫と宗族・地域社会』などがある。

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