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📚 作品ラインナップ (全7巻) 最終更新:2026/03/05
死んだ母親の借金を背負い、生活を送る少女・つむぎ。ある日、想いを寄せる隣人の善から、自分がヤクザであること、つむぎはヤクザの組長の娘であることを告げられる。そして、つむぎはこれまで善に助けてもらった恩に報いるため、お願いされた「顔も知らない若頭との婚姻」に了承する。しかし、密かにつむぎのことを想っている善は、異様な執着を見せ――。電子書籍版では、雑誌掲載時と同様に巻頭をカラーぺージで収録!
善への想いを隠しながら、神波組若頭・武虎と親交を深めていくつむぎ。しかし、思わぬ人物の登場でつむぎ×善×武虎の三角関係は大きく動くことに……血なまぐさい恋の行方は――待望の任侠ロマンス第2巻! 電子書籍版では、雑誌掲載時と同様に巻頭をカラーぺージで収録!
揉め事で神波組が忙しくしている一方、見張り付きで出かけられるようになったつむぎ。図書館に通ううちに初めての「友達」ができるが、警戒する善につむぎは初めての抵抗を見せ――。すれ違う恋に胸を焦がす――任侠ロマンス第3巻!!
神波組と因縁のある雅楽川会。なぎさが雅楽川会会長の息子であることを知ったつむぎはふさぎ込んでしまう。ただつむぎにそばにいて欲しいだけのなぎさと、つむぎの想いはすれ違ってゆく――。追い詰められたなぎさは「いっそこの手で……永遠にオレのものに――」――なぎさ編決着の第4巻!!!
かつて恋人同士だった“ヤクザの娘”と“刑事”の過去が明かされる……。ふたりの過去に関係する、とあるチンピラが千鶴を探しているという。今も千鶴を想う斗鬼は話を聞きつけ、身を案じて千鶴に接触するが……。一方、武虎は自分の中で大きくなるつむぎの存在に気付き――。
自分の中でつむぎの存在が大きくなっていることに気づいた武虎。武虎は空回りしながらもつむぎに対してこれまでとは違ったアプローチをはじめる。そして、善とつむぎの歪な関係性にも踏み込み始め――。
自分の気持ちに向き合い、善や武虎への気持ちに今の答えを出すつむぎ。新たな気持ちで日常を送り始めようとするが、「幼い頃、私は神波組で善さんと出会っていた――?」明らかになってゆくつむぎの過去。そして、14年前の事件が再び神波組に影を落とし始め――。