📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
ただの日常が、一瞬で命がけの勝負へと変貌する──。予測不能な心理戦の幕開けに、あなたは息をのむでしょう。 本作『地雷グリコ』は、平凡な女子高生・射守矢真兎が、学園祭の屋上使用権をかけた《愚煙試合》に挑む物語です。誰もが知るあの国民的ゲームが、作者・青崎有吾の緻密な頭脳によって、まさかこれほどまでにスリリングな心理戦と化すとは想像できますか? 暁月あきらの描く緊張感あふれる表情と、張り詰めた空気感はまさに鳥肌モノ。勝負の行方を左右する、キャラクターたちの読み合いと駆け引きは必見です。勝利への執着と、その裏に隠されたそれぞれの思惑が複雑に絡み合い、ページをめくる手が止まりません。 読み終えた後には、日常の何気ないゲームさえも、奥深い戦略と心理戦の舞台に見えてくることでしょう。 現在コミックスは3巻まで発売中! この衝撃的なゲームの虜になることをお約束します。
📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/09/13
平穏を望む女子高生・射守矢真兎。勝負事に、やたらと強い。 友人の鉱田ちゃんに頼まれ、真兎は学園祭での屋上の使用権を巡っての争奪戦、通称《愚煙試合》に挑むことになる。辿り着いた決勝の相手は、生徒会代表にして《愚煙試合》連覇中の椚先輩。審判から提示されたのは、誰もが経験したことのあるあのゲームをアレンジしたもので…?
かるた部の出禁を賭けて嫌味なカフェ店主・旗野と勝負をすることになった真兎。提案されたゲームは、百人一首を用いた神経衰弱――その名も『坊主衰弱』!!早々に旗野がイカサマを働いていることに気付いた真兎だが、なぜか指摘をしないままゲームを続ける。その一方で鉱田ちゃんや椚先輩にメールで様々な指示を送っていて…?
生徒会長・佐分利錵子と真兎との『自由律ジャンケン』勝負が開幕。互いの〈独自手〉の効果を推理しながら勝負が進んでいくが、第3ゲームと第4ゲームで明らかに会長の後出しにも関わらず、審判の椚先輩は会長の勝利を認めるという異常事態に。しかし真兎はそのことをきっかけに会長の独自手「蝸牛」に付与された効果を看破し――!?