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📚 作品ラインナップ (全3巻) 最終更新:2026/02/19
「私は今日 生贄として神様の嫁になった」古の時代、ある村に土地神様から、はじめての要求があった。「嫁が欲しい」その要求に応えるべく供物として捧げられてしまった志乃。人ならざる者を恐れる志乃だったが、待ち受けていたのは想像とはちがう、どうにも呑気な神様みたいで…?貧乏で怠け者の神様に寵愛され振り回される!?これは、神様と人間の壮大なる異類婚姻譚。電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。※本書には電子配信中の「生贄娘の壮大なる夫育成譚」(1)~(5)が収録されています。
「嫁 …私を受け入れてくれるか」古の時代、わけあって土地神様である群青に嫁いだ志乃。共に過ごしていく内に群青を慕う気持ちが芽生えるが、嫁としてふさわしくないのではないかと悩む。一方変わらず群青は志乃を可愛がり、口づけを求めてきて…――貧乏で怠け者の神様に寵愛され振り回される!?これは、神様と人間の壮大なる異類婚姻譚。電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。※本書には電子配信中の「生贄娘の壮大なる夫育成譚」(6)~(10)が収録されています。
「私が愛しく思うのは嫁だけだ」群青のため最高の祝言を目指し、カラスの案内で天上界へと赴いた志乃は、位の高い神様ハクタクに気に入られてしまう。最初こそ敵対していた群青とハクタクだが【志乃が愛らしい】という意見が一致し意気投合。しかしそれこそが波乱の幕開けだと志乃は知る由もなく…――真の相思相愛になっても神様に溺愛され振り回される!?これは、神様と人間の壮大なる異類婚姻譚。電子限定描き下ろしマンガ1Pを収録。※本書には電子配信中の「生贄娘の壮大なる夫育成譚」(11)~(15)が収録されています。