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ライトノベル
「我が愛し子を直ちに保護せよ」と知らぬ間に大騒ぎになっていました 表紙

「我が愛し子を直ちに保護せよ」と知らぬ間に大騒ぎになっていました

著者:もちまる / 日比谷ぴぎゃー / 出版社:クリーク・アンド・リバー社
六歳の誕生日を迎えた男爵令嬢フィリスは、『精霊王の愛し子』にしか成し得ない4人の精霊と契約を交わした。しかし、愛し子の能力である精霊の可視化ができなかったことで、それまで優しかった両親から「嘘つきだ」「気狂いだ」と罵られ、部屋に閉じ込められてしまった。そうして、フィリスが両親や使用人に見放され部屋に...

最終更新:2026-03-07

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/03/07

「我が愛し子を直ちに保護せよ」と知らぬ間に大騒ぎになっていました
1巻

六歳の誕生日を迎えた男爵令嬢フィリスは、『精霊王の愛し子』にしか成し得ない4人の精霊と契約を交わした。しかし、愛し子の能力である精霊の可視化ができなかったことで、それまで優しかった両親から「嘘つきだ」「気狂いだ」と罵られ、部屋に閉じ込められてしまった。そうして、フィリスが両親や使用人に見放され部屋に閉じ込められたまま10年が経ったころ、『精霊王の愛し子』を名乗る公爵令嬢が現れ、国中が歓喜に沸いた。しかし、精霊王を祀る神殿に『我が愛し子を直ちに保護せよ』との神託が降りたことで、国中が混乱する事態へと発展し――。これは精霊王の愛し子を巡り奔走する人間と精霊の物語。書き下ろしでは、一連の騒動を精霊王視点で追加。精霊王は人間たちをどんな気持ちで見つめていたのか?そして、フィリスとの結末は――?

¥770

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