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📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/03/17
『悪役令嬢』を自称していたバーティアと結婚した王太子セシル。楽しい新婚生活を送っていたところ、バーティアの友人・リソーナ王女から結婚式のプロデュース依頼が舞い込んだ。やる気満々のバーティアをサポートしつつシーヘルビー国へ向かったけれど、どうもバーティアの様子がおかしい。すると、バーティアが「私、リソーナ様のために代理悪役令嬢になりますわ!!」そう宣言して――!?
ウミューベ国王女・リソーナとシーヘルビー国王太子・アレイスの結婚式のプロデュース&参列のため、バーティアとセシルはシーヘルビー国に滞在中。リソーナのために『代理悪役令嬢』を務めると宣言したバーティアは、色々な計画を実行するけれど……? さらに、リソーナの役に立つために「打倒ラムタク王子を掲げて頑張りますわ!!」と暴走しそうになり――!?
シーヘルビー国で「代理悪役令嬢」を務めると宣言したものの、いじめているはずのジューンに懐かれてしまい、苦戦中のバーティア。そんな中開催されたお茶会で、蛇神に聖女が血を捧げ国を守ったという聖女伝説を耳にしたバーティアは、「私、重要なことを思い出しましたの」とセシルに告げる。そして、彼女の前に双頭のヘビが現れて……?
自身がプロデュース&参列した、友人リソーナとシーヘルビー国王太子・アレイスの結婚式は無事に終わったものの、蛇神様に懐かれてしまったバーティア。シーヘルビー国では、蛇神様の加護を受けた乙女は「聖女」と呼ばれ、とても重要な立場になる。そんな中、彼女のそばに蛇神様がいることに気が付いたシーヘルビー国の第一王子・ラムタクが、自らの野望のため「バーティア王太子妃を私に譲ってください」とセシルに申し入れてきて……!?