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📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/04/10
全国展開するアパレル会社に就職した。店舗に配属されて、店長に一つずつ丁寧に教えてもらった。覚えて、身につけて、染み込むように恋をした。既婚者の店長に──。ある日、店長が私の耳元で囁いた。「今夜10時に西口のコンビニ前で待ってる」思考停止した私は言われるがまま、コンビニへ向かい、流れのままに服を脱ぐ。そして、唇を重ね、全てを曝け出す。それが、幸せいっぱいの奈落への入口とは知らずに──。恋に落ち、奈落に堕ちる、シリーズ連載。
アカネは、結婚して11年が経った今も、夫・コウタを愛していた。けれど、夫は仕事に追われ、家ではゲームばかり。話しかけても生返事で、家事も育児もまるで他人事。同じ屋根の下にいるのに、アカネの心はどんどん孤独に沈んでいった。同僚に相談すると、みんな口をそろえて「もう夫に愛情は求めていない」と言う。 家族として割り切っている人もいれば、マッチングアプリで“婚外彼氏“を見つけた人もいた。「自分も、そうするべきなのだろうか」 そう思いながらも、アカネはどうしても諦めきれなかった。 ――いつかまた、あの頃のように愛し合える日が来るのではないか、と。ところがある日、同僚から送られてきたスクリーンショットに映っていたのは、マッチングアプリに登録された夫・コウタの姿だった。夫の裏切りを知った今、アカネの選ぶ選択とは…!
夫・トモキの夢は、顧問を務める陸上部を全国大会に導くこと。ナナはその夢を支えるため、自ら教職を辞し、家事と育児のすべてを引き受けてきた。子どもの頃からの夢だった教師の道――それでも、後悔はしていないつもりだった。だがある日、車内に残る微かな香水の匂い。そして、元同僚から知らされた夫の“不倫疑惑“。そんなある夜、泥酔したトモキを支えるようにして玄関に現れたのは、かつての教え子であり、今は陸上部の副顧問を務める“チー子先生“。彼女はナナに言い放つ。「私たちの噂のこと、知ってますか?」※本巻には、シーズン2最終話とシーズン3第1話〜5話を収録。
高校の部活動に情熱を注ぐ夫・トモキ。だが彼は、副顧問のチー子と密かに不倫関係にあった。裏切りを知った妻・ナナは、揺るぎない証拠を突きつけ慰謝料を請求。それに対し、愕然とするトモキと、土下座して謝罪するチー子。だが、彼女の内心には反省の影など微塵もない。そんなチー子の本性を見透かすかのように、ナナは更なる第二、第三の矢を放つ。──妻としてではなく、復讐者として。
「旦那を呪うノート」それは、妻たちが夫への恨みや殺意を匿名で吐き出す掲示板。会社員・シュウジは、同僚からその存在を聞かされる。最初は無関係と笑い飛ばすが、やがて妻の行動と重なる書き込みを目にしてしまう。違和感は疑念へ、疑念は狂気へ──。そして、平凡で幸せだった家庭は、音もなく崩壊への道を辿っていく。