📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
ブラック企業で働く会社員が、絶望の淵で出会った「壊職代行」業者とともに、理不尽な上司や会社に復讐していく物語です。パワハラや労働基準法違反が横行する職場で心身ともに追い詰められた主人公・鈴木が、壊職代行人の静香と出会うことで、状況は一変します。 静香が提示する「ブラック企業やブラック上司、代わりに『壊』します」という言葉通り、巧妙な罠を仕掛けて悪質な上司や会社の社長を追い詰めていく展開が本作の見どころです。復讐劇がテンポよく進むため、日頃のストレスを解消したい読者や、スカッとする物語を求めている読者におすすめです。フマホームへの壊職が完了した後も、鈴木は壊職代行人の見習いとなり、新たなブラック企業へと立ち向かいます。 現在4巻まで発売中です。
📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/09/26
【描き下ろし作家コメントを収録】不動産営業会社フマホームで働く鈴木(すずき)は、パワハラや労働基準法違反が日常的に行われるブラック企業ぶりに耐え兼ね、退職を決意する。3ヵ月後の退職が認められるが、翌日からいじめ同然の扱いを受け身も心もボロボロになり、さらに社長の策略でミスを起こすように仕向けられ、多額の賠償金を請求されてしまう。絶望する鈴木の前に静香(しずか)という女性が現れる。「壊職代行」業者を名乗る彼女は、「ブラック企業やブラック上司、代わりに『壊』します」と宣言し――?【本作品は「壊職代行」第1~4巻を収録した電子特装版です】
【装いを新たにした特装版】パワハラ上司・中宮(なかみや)は罠に嵌められ、自らの行いの報いを受ける。しかし、それだけでは終わらせないと、静香(しずか)は自ら中宮の元に赴き、彼にさらなる恐怖と絶望を与えるのであった。三木(みき)、中宮を『壊職』し、残るターゲットはフマホーム社長の間々田楓馬(ままだふうま)。諸悪の根源である間々田を、誰よりも深い地獄へと叩き落すため、静香たち壊職代行人の仕組んだ舞台が幕を開ける。筋金入りブラック企業を完膚なきまでに『壊』せるのか。鈴木(すずき)は復讐を果たし平和な日常へ戻れるのか。『フマホーム編』クライマックス!【本作品は「壊職代行」第5~8巻を収録した電子特装版です】
【装いを新たにした特装版】フマホームへの『壊職』を完了させた鈴木(すずき)は、見習いとして静香(しずか)たち壊職代行人の仲間になることに。次の『壊職』のターゲットである金賀(かねが)一族の元へ潜入した鈴木だったが…!?従業員を下僕として扱う彼らへの、新たな『壊職』が始まる。【本作品は「壊職代行」第9~12巻を収録した電子特装版です】
【描き下ろし作家コメントを収録】悪行の限りを尽くす金賀(かねが)一族の『壊職』も佳境。壊職代行人見習いとして一皮剥けた鈴木(すずき)が、ドラ息子の金賀覇星(ぱすた)に鉄槌を下す。 さらに親玉の金賀星蔵(ほしぞう)の『壊職』に取り掛かるも、静香(しずか)が逆襲に遭い……!?【本作品は「壊職代行」第13~16巻を収録した電子特装版です】