📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/03/13
もう、本当の自分なんて見せない。化粧品メーカーで働くアヤは、自立した強い女性を演じていた。しかし本当のアヤは涙もろく繊細で、たまに手伝う実家の古びた大衆食堂が唯一の癒やし。――が、そこに平穏を脅かす男が!「アヤちゃん、結婚しよ」イケメンだけどチャラい年下の男・神山陽希は会うたびにアヤのことを口説いてくる。ある日、陽希に泣き顔を見られてしまって!?動揺するアヤに対して陽希は「やっとその顔が見れた」と愛しそうに呟き――…!?
神山に泣き顔を見られてしまったアヤ。そんな中、元カレが勤めている会社との親睦会の幹事を頼まれてしまう。堂々と二股され、傷つけられた過去を思い出して動揺し、仕事でミスを連発…。一人で落ち込み泣いているところに、再び現れた神山に悩みを打ち明けると突然キスされてしまい…!?
取引先の常務として現れたのは、なんといつも店に来る例のイケメン 神山だった!神山に興味津々の同僚にいろいろ質問され、知り合いであることや好意を寄せられていることまでバラされてしまい…!?
付き合ってくれるまで帰らないと言い部屋の前で一晩過ごした神山に、どこまでが本気かわからず困惑してしまうアヤ。目障りという理由で元カレを解雇させようとしたり、度を越えた愛情に少し恐怖を感じるけれど、素の自分を褒めてくれる神山の側は意外と居心地が良くて--…。
社内では神山とアヤの仲があやしいと噂が広まり、社長にまで話が伝わってしまう。気まずい空気の中、仕事には支障をきたさないように振舞っていたけれど、後輩の仕事を手伝ったことでちょっとしたトラブルに…。