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📚 作品ラインナップ (全35巻)
最終更新:2026/03/14
1巻
【愛されているのは“俺”じゃない──】報酬さえあればどんな依頼でも受けるライは、帝国一の貴族・エドウィンからある依頼を受ける。その内容は失踪した彼の弟・エレンの影武者となり、恋人の皇太子・ヘクトルと過ごすこと。自分とエレンの容姿が瓜二つだとはいえ絶対バレると心配するライをよそに、ヘクトルに疑われずエレンとして迎え入れられた。しかしエレンとして過ごすうちに、ライはヘクトルとエレンの間にある“秘密”に気づき…?
2巻
「失踪した弟の影武者となる」という依頼を受けたライだが、その真の目的は弟の恋人である皇太子と過ごすことで…?
3巻
失踪したエレンがイジメにあっていたことを知るライ。兄であるエドウィンに報告するもその反応は冷静で…?
4巻
ライは怪我の手当をしてくれた皇太子・ヘクトルから「やつあたりだ」と言われ、そのまま体を重ねてしまい…?
5巻
任務で狩りの護衛に参加したライは、エドウィンから衝撃的な内容の話を聞く。驚いている中、ヘクトルから護衛の指名を受け…?
6巻
ヘクトルの暗殺計画があると知ったライは、護衛として警戒を強めていた。しかし彼との近すぎる距離に意識が向いてしまい…?
7巻
暗殺計画が嘘だと気づき、エドウィンを問いただすライ。しかしそこで聞けたのは、嘘をついた理由ではなく、彼の本音で…?
8巻
「エレンさまはエドウィンさまが殺したのですか?」とエドウィンに質問を投げかけたライ。果たして彼の回答は…?
9巻
ライは白の騎士団の中でいじめを受けている現場をヘクトルに目撃される。「必要ならば私を頼れ」と言われるが…?
10巻
「エレン」として生活を続ける可能性を考え、ヘクトルの申し出を断るライ。分かりやすく気に入らない様子のヘクトルだが…?
11巻
ヘクトルの部屋に連れ込まれたライは、濡れた洋服を着替えることに。殴られた痕を隠していたが、彼に見つかってしまい…?
12巻
「エドウィンに抱かれたのか」とヘクトルに疑われ、体の隅々まで調べられるライ。ついには自分で触ったことを白状させられ…?
13巻
ヘクトルと再び体を重ねてしまったライ。翌日の巡察に出たい一心で行為を続ける中、ある人物が2人のもとを訪れ…?
14巻
部屋に乱入してきたエドウィンと帰宅することになったライだが、部屋を出る前にみた彼の表情が気になっていて…?
15巻
「この顔が私を非理性的にする」と言われエドウィンからキスをされるライ。彼の性格を考え、2度目のキスを止めるライだが…?
16巻
騎士団の業務である巡察に参加したライは、いつもの同僚から嫌がらせを受けていた。そんな中、ライは驚くものを目にし…?
17巻
ライは騎士団の巡察で貧民街に向かった。そこでエレンを見かけ、思わず尾行をする。その先には思いがけない人物がいて…!?
18巻
ライは騎士団員に襲われているところをある人物に助けられる。意識を失い、昔の夢を見るライ。目を覚ますとそこは皇宮内で…?
19巻
ヘクトルに自分の正体がバレていたことを知ったライ。気づいていないフリをしていたヘクトルに苛立ちを覚えるが…?
20巻
反抗的な態度を取るライに苛立ち、強引に迫るヘクトル。一方、ライは自分が本物のエレンだったらよかったのにと願ってしまい…?
21巻
エレンの代わりだとしても、ヘクトルに抱かれることを望むライ。騎士団員に薬を飲まされたライの体はいつもより敏感で…!?
22巻
ヘクトルに抱かれながら、自分のこれからについて思いを巡らせるライ。そんな様子の彼に、ヘクトルの行為は激しさを増して…!?
23巻
エドウィンはライの素性を探り、彼の過去を知る。ライがヘクトルと共謀して自分を騙そうとしているのではと疑いを抱き…?
24巻
エレンが失踪し、ライと出会ったエドウィン。エレンとは違う無邪気な笑顔を見せるライに、特別な感情が芽生えはじめ…?
25巻
エドウィンからもヘクトルからも共謀を持ちかけられるライ。さらに、ヘクトルからライ自身も知らない出生の秘密を知らされて…?
26巻
ライとエレンの秘密について、詳細を伝えずに部屋を出ていくヘクトル。彼を待つ間、ライは泥棒らしき騎士団員を捕まえて…?
27巻
ライは捕まえた騎士団員に事情を聞くが、ヘクトルが現れ彼の部屋に連れ戻される。そこで皇宮の財宝に関する秘密を知り…?
28巻
騎士団員の前でライに手を出そうとするヘクトル。そこに侍従長が現れ、服を着替えさせられたライはとある場所に連れていかれ…?
29巻
ヘクトルに頼まれ、エレンのフリをしてある物を受け取ったライ。そこで自分宛の手紙も渡される。読むべきか悩むライだが…?
30巻
エレンの身代わりをするうち、ライは自分が自分でなくなるような感覚に陥る。そこにエドウィンが現れ、突然キスをしてきて…!?
31巻
エドウィンの父は国の権力者であることを知るライ。彼に関する話が多くなると、エドウィンはいつもと違う苛立った様子を見せ…?
32巻
夜、何者かに狙われている気配を感じるライ。エドウィンに知らせるため彼の部屋に向かうと、そこにはヘクトルがいて…?
33巻
社交シーズンに入り、念入りに準備を進めるエドウィン。何かを企んでいる様子の彼に、ライは不穏な空気を感じて…?
34巻
ライはある計画のため女装姿で舞踏会に出席する。ヘクトルに声をかけられるが、彼のエレンと自分を重ねるような言動に苛立ち…?
35巻
舞踏会のさなか、エドウィンはエレンと再会する。エレンがなぜヘクトルと手を組んだのか、問い詰めるエドウィンだが…?