📚 作品ラインナップ (全5巻) 最終更新:2026/03/17
ここは扉によって区切られた世界何でも屋を営むエイトとイエン、イエンは亡きエイトの祖父から託された「エイトを安住の地へ…」という願いを叶えるため、 扉から扉へ世界をまわり、エイトにふさわしい安住の地を探し続けています。この世界のどこかにあるであろう安住の地、その地を見つけたその時、それは二人の別れの時…さぁ、次はどの扉をくぐろうか…?そんな二人の始まりのお話
ここは扉によって区切られた世界何でも屋を営むエイトとイエン、イエンは亡きエイトの祖父から託された「エイトを安住の地へ…」という願いを叶えるため、扉から扉へ世界をまわり、エイトにふさわしい安住の地を探し続けています。一つ目の依頼はアカシア国、アカシア産のハチミツはとても質が良く、たくさんの国で高値で取引されているそうだ。ところが手に入れた情報によると、少し前からハチミツの輸出が途絶えてしまったらしい。ハチミツの輸出を含め、アカシアの全てを取り仕切るのはアカシアの女王。女王の身に何か起きたのだろうか?期待と不安を胸に、エイトとイエンは扉をくぐっていく…。26ページ
ここは扉によって区切られた世界何でも屋を営むエイトとイエン、イエンは亡きエイトの祖父から託された「エイトを安住の地へ…」という願いを叶えるため、扉から扉へ世界をまわり、エイトにふさわしい安住の地を探し続けています。一つ目の依頼はアカシア国、国の事、子供たちの事、疲れ果てた女王はなんと家出をしてしまったらしい!女王の娘、ハニカが言うには街のブランドショップをハシゴしているのではないかということだ。幼い女王の子供たちはエイトに任せ、イエンは女王を探しに街へと向かう…40ページ
ここは幾つもの扉によって分かたれた不思議な世界。何でも屋を営むエイトとイエンは、亡き祖父から託された「エイトを安住の地へ――」という願いを胸に、扉を巡り旅を続けています。二つ目の扉の先に広がるのは「星降りの里」。そこに住むオコノハから託されたのは、特別な花を摘んでほしいという依頼でした。その花は、ある条件を満たした時にしか採れないといいます。――果たしてどんな花なのか。そして、その条件とは一体どのようなものなのでしょうか?36ページ
ここは幾つもの扉によって分かたれた不思議な世界。何でも屋を営むエイトとイエンは、亡き祖父から託された「エイトを安住の地へ――」という願いを胸に、扉を巡り旅を続けています。扉を開くたび、近づく二人の別れの時…さぁ、次はどの扉をくぐろうか?三つ目の扉は常花ノ国、この国の帝に仕える侍女ボタンからの依頼「帝を幼馴染の結婚式へお連れしてほしい、ただし!誰にも気づかれぬように…」というもの、多忙な帝を果たして無事に送り届ける事はできるのか?