📚 作品ラインナップ (全13巻) 最終更新:2026/07/25
「やっと迎えに来られた――」私を助けてくれたのは、子どもだと思っていたあの子だった…!?聖女としてパレス王国を守るセリシア=ルーンは、ある日突然婚約者から婚約破棄と聖女交代を告げられ、城から追い出されてしまう。"用済み聖女"となったセリシアには気がかりがあった。それは婚約前に一緒に暮らしていた身寄りのない少年・ルトの存在。街で彼を探していたところ、大事なトランクを盗まれてしまう。涙を浮かべるセリシアに手を差し伸べたのは、ルトとよく似た青年で――!?元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「これからはずっとずっと一緒だよ」セリシアを助けた青年・ラルトは、かつて育てていた"ルト"だと言う。子どもだと思っていたルトは、本当は大人で、国の英雄である聖騎士だった! 混乱のままラルトの屋敷へ連れられたセリシア。帰ろうとした瞬間、ラルトの様子が一変して…!? 元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「今度こそ、誰にも渡さない――俺だけのシアだ」ラルトの執着を、"子ども心"と自分に言い聞かせるセリシアは、彼の提案通り屋敷に住むことに。しかし、ラルトのセリシアへの愛情には、もっと深い理由があるようで…? 元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「少しずつ、意識してもらわないとね」再び一緒に暮らし始めたセリシアとラルト。しかし、大人のラルトの距離感の近さに、セリシアは振り回されっぱなし! 子どもの時のようにベッドに潜り込むラルトにドキドキして…。 元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「早くシアに釣り合う男になりたかったから」ラルトに案内されたのは、かつてふたりで過ごした家。柱についたラルトの身長の記録を眺めていたセリシアは、気づけばラルトの腕の中に閉じ込められて…!? 元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「やっぱり私、場違いだわ」”お着替え”したセリシアが連れられたのは、英雄・ラルトの凱旋を祝う式典! 華やかな場の空気に気後れしたセリシアは、ついラルトのもとを離れるが、思わぬ人物と再会してしまう――。元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「ダメだよ、俺から離れたら」現聖女・ミシェエラに用済み聖女となじられ、言葉を失うセリシア。しかし、駆け付けたラルトはミシェエラに目もくれず、セリシアの手を引いて――?元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「俺はいつだって本気だ、昔も今も」セリシアを婚約者だと宣言したラルトに、彼女は戸惑いを隠せない。”用済み聖女”である自分へのコンプレックスから、ラルトの言葉を「おふざけ」と言ってしまう。その言葉を聞いたラルトは表情を変え、セリシアを押し倒し――!?元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「――虫がよすぎるな」セリシアに舞い込んだ『村を救ってほしい』という依頼。セリシアを追い出した政府の態度に、過保護なラルトは思うところがあるようで――。元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「もう…保護者気取りでいてはダメなのかしら」村の浄化に来たセリシア。護衛として同行するラルトの気遣いに、セリシアの親心が少しだけ揺れる。そんな中、すさんだ村で幼い子どもが略奪されているのを目の当たりにして――。元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「どうして俺の手や体は、こんなに小さいんだろう」村の少年の家に来たセリシアとラルトは、穢れに蝕まれた彼の母を目の当たりにする。聖女として人を救おうとするセリシアの隣で、ラルトの脳裏には彼女を失った記憶が蘇る――。元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「もう二度と、誰にも奪わせはしないから」呪いが解けた日のことを思い返したラルトは、セリシアへの執着心を再認識する。一方、セリシアが自分の力で人を助けた喜びをかみしめていると、ロンに驚きの"お願い"をされて――!? 元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!
「このお姉さんは俺のなんだ」ロンの前でまっすぐに宣言するラルト。未だに彼への向き合い方に悩むセリシアだったが、聖女として村人たちの治療を重ねるなかで、少しずつラルトの隣に立つ自信をつけていき――。元拾い子のヤンデレ聖騎士×お人好しの捨てられ聖女、2度目の執着ラブ!