青年マンガ
📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/03/20
「取材?支援?バカにするな。見せ物になる気はない」うれない記者の月島は、スクープを求めて幻の少数民族を探す。山奥で出会った娘ヒノワは、なんと民族最後のひとりであった。偶然が紡ぎ出すボーイミーツガール、第1巻。37ページ
「それはお前が生きた証だ。危険を乗り越えて痛みを知って、生き延びた証だ」穏やかで進展のない交流を重ねる2人。独自の生活を守る民族、無邪気な好奇心を向けるマスコミ、双方を見守る研究者。それぞれの価値観がぶつかるボーイミーツガール、第2巻。39ページ
「招待したい場所があるんだ」月島と記者たちの会話を耳にし、疑心暗鬼に陥るヒノワ。一度失った信頼はどうすれば取り戻せるのか。手探りで歩むボーイミーツガール、第3巻。49ページ