📚 作品ラインナップ (全10巻) 最終更新:2026/03/26
人気アイドルグループ「U-Knight」をデビュー時から推している一花。推し活は常に全力! でもライブの翌日がつらくなってきた33歳。いつものように推し中心の生活を送っていたある日、どことなく推しに似た雰囲気の男性と遭遇。かっこいい人だなと思っていたら推しの激レアグッズを持っていて…!?
出会ったばかりなのにハイテンションでアイドルトークをしてしまったことに後悔しながらもあの男性のことを意識してしまう一花。そんな中、いつものカフェで再会! 優しい雰囲気とイケオジスマイルに気が緩み、またもやらかしてしまい…!?
気まずさからカフェを出てしまった一花を呼び止める声。「U-Knightのことを詳しく教えてほしい」と言われ、息子さんが好きだったのでは? と思っていると、差し出された名刺に「作曲家」の肩書きがあって…!?
推し似のイケオジは推しのお父さんだった!? ずっとオタクテンションで接してしまったことを恥じ、自分のことは息子さんには言わないでと言うと、亘祐は「話す機会がない」と少し寂しそうな顔に。親子の仲が気になる一花は…
亘祐の亡くなった妻と当時の息子への後悔、そして今の息子へ想いを知り、心を動かされる一花。そんな中、亘祐のさりげない優しさやちょっとお茶目な面も見えて、どんどん気になってしまう。この気持ちはなんだろうと思っていた矢先、思いがけない誘いが…
いつも通っているカフェのスタッフ・松倉からデートに誘われる一花。一瞬戸惑うもユナイトファンの友人へのプレゼントを一花に選んでほしいとのことだった。二人で楽しくプレゼント選びをしている最中なのに、なぜか亘祐のことが浮かんでしまって…?
松倉との関係を亘祐に誤解されたのではないかと心配になる一花。そんなことを気にしてしまうのは「好き」だから…? 自分の気持ちがはっきりとわからない…だけど松倉への返事は決まっていて…
忙しい日々を送りつつ、レコーディングがどうなったか気になっている一花。一方、レコーディングで息子・匡と久しぶりに顔を合わせた亘祐は、あくまで仕事だと割り切って匡と接するが…
レコーディングが終わり、久しぶりに会う一花と亘祐。亘祐の言葉に、より恋愛を意識してしまう一花。もしかしていい雰囲気になっているのでは? と思っていた矢先、心を騒がせる存在が現れて…
受け入れられない状況を目の当たりにした一花は、勢いで自分の気持ちを告白するが、驚く亘祐を見て思わず逃げ出してしまう。追いかけてきてくれた亘祐が何事もなかったかのような態度で、「U-Knight」のライブに誘ってきて…。「推し父」ついに最終回!