📚 作品ラインナップ (全10巻) 最終更新:2026/03/27
【もしあなたに性別がなかったら、あなたは誰を好きになりますか――…。】この世界で人間は12歳を迎える頃、自分がなりたい性へと次第に身体が変化していき、14歳になる頃には男性か女性へと姿を変えてゆく。でも自分だけは性別がないまま、18度目の春を迎えた…。(C)2018 Tsumuji Yoshimura
【あなたの「好き」と「好き」の違いは何ですか?】この感情の正体は何なのか…。無性別で迎えた18歳で初めて感じた胸の高鳴り。「好き」という言葉に、いくつもの意味があることを知ってしまった。誰かその意味の違いを教えてください…。(C)2019 Tsumuji Yoshimura
【気持ち悪くて心地よい、あの日芽生えた感情は何?】変わることがないと思っていた景色が違って見えるのは、周りが変わったのか、それとも自分が変わってしまったのか。でも、なんだかそれが気持ち悪いようで心地よくもあって…。(C)2019 Tsumuji Yoshimura
【ふと気が付くと、そこには自分だけだった。】「今まで通り」そんな言葉に安心していたけれど、ふと気が付くと、元の場所にいるのは自分だけで、周りの景色はどんどん変わっていってしまう。本当は気が付かないようにしてるだけ?(C)2020 Tsumuji Yoshimura
【自分が止まっていようとも、世界は進む。今まで通りではいられない。】変わらないことを望んでいるのは自分だけで、周りはどんどん変わっていく…。でもきっとそれは、何かを変えたくて乗り越えようとしたのかもしれない。もうこれまでの自分ではいられない。(C)2020 Tsumuji Yoshimura
【何が間違っていて何が正解とか多分ないんだ。】男だから、女のくせに、無性別なのに。こうあるべきだと何となく思われているものに支配されてしまう。でも何が間違っていて、何が正解なのか、答え合わせもできないまま…。(C)2021 Tsumuji Yoshimura
【その謎は、答えのない名画のように。】何よりも自由であることを望み、くくられることを嫌ったあなた。世界の網の目を抜け出し、その先に何を見たのだろう…。今となっては誰にも分からない。(C)2021 Tsumuji Yoshimura
【――…すべての性別「モナリザ」の君へ。】「性別」って何だろう?【青】でも【赤】でもない自分が、曖昧な色が許されないこの世界で見つけ出した答えとは…。すべての性別「モナリザ」の君へ捧ぐ。(C)2022 Tsumuji Yoshimura
【「女」となって迎える、初めての春。】これは君が選んだ道の先に広がる数多の可能性のうちのわずかひとつかみを綴った物語 君の選んだ道の全ての行く先に幸多からんことを。√Xの3編に加え、サイドストーリーを収録。(C)2022 Tsumuji Yoshimura
【「男」となって迎える、初めての春。】これは君が選んだ道の先に広がる数多の可能性のうちのわずかひとつかみを綴った物語 君の選んだ道の全ての行く先に幸多からんことを。√Yの3編に加え、サイドストーリーを収録。(C)2022 Tsumuji Yoshimura