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📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/04/16
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【輝竜司先生描き下ろしイラストとサイン】付き!「1人vs1000人!?正面突破で国を倒せ!【フルボッコ】」美貌を頼る気まるでなし。美女の痛快英雄伝開幕!コミカライズ企画進行中!書き下ろし番外編巻末収録!―――――――――中村颯希先生推薦!(『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(一迅社ノベルス刊))「「婚約破棄された令嬢」が「劇的な変化を遂げ」「追放先で次々と人を魅了し」「活躍する」。要素だけ並べれば王道の悪役令嬢物語のはずなのに、こんなに血湧き肉躍る英雄譚になるなんて。誰も彼もが男前!こんなの惚れてしまいます」―――――――――書き下ろし番外編収録「約束を破る果て」【あらすじ】帝国が領土拡張を図る乱世。大軍勢に一人対峙する絶世の美女がいた。黄金の艶髪。括れた細腰。――名をローズメイ=ダークサント。その正体は、かつて太った容姿と王国最強の武勇で名を轟かせた「醜女将軍」。婚約者に嫌われ命を散らしたにもかかわらず、神の気まぐれで蘇った伝説の女武人であった! 何もかも失った彼女を突き動かしたのは、その誇りのみ。「たかだか一度死んだ程度で、弱き者を守る生き方が変わると思ったか?」。その志はならず者や敵将の心さえも打ち、配下に志願する者も現れる。少女を襲う龍を殴り倒しては、民を虐げる貴族を殲滅。やがて噂が噂を呼び、祖国の仇の帝国にも目をつけられることになり――? 美貌を頼る気まるでなし。正面きって国を倒す美女の痛快英雄伝開幕!著者について●八針来夏こんにちは。猪と竹藪に悩むド田舎でしぶとく小説界隈にしがみつく作者です。いつも「面白い」「面白くない」の狭間であがいていますが、この物語はそんなことを考える暇もなく楽しんで書けました。自分の場合、それは最高傑作ということです。作者のように楽しんでもらえれば幸いです。●輝竜司作画の打診のメールをいただいた時、本作の書籍化決定の嬉しさのあまり、部屋をしばらくぐるぐる歩き回っていました。いつか本になって、手に取れたらいいなとずっと思っていたんです。そんな本作のイラストをお任せいただけること、緊張すると同時に、絵描きとして無上の喜びです。
【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!「伝説の足止めに、1000騎ごときでは足らんわ!」兵の壁に風穴を穿て! 美女の痛快英雄伝第二弾!コミカライズ企画進行中!書き下ろし番外編巻末収録!書き下ろし番外編「天命一射」電子版特典SS「もう参りませんから」【あらすじ】民を虐げるアンダルム男爵討伐へ、元「醜女将軍」ローズメイは進軍を開始した。70名の配下を地獄のしごきで鍛え上げ、自らも先陣を切ってねじ伏せる。持ち前の戦上手と万全の準備を整えて赴いた戦場で目にしたのは、1000騎の大軍勢!? 裏で糸を引く帝国の流言に乗せられた貴族連合軍が参戦し、味方指揮官まで戦意喪失。絶望に染まる兵たちだったが――、馬鹿正直の正面突撃を信条とするローズメイは、単騎で前進あるのみ! 美貌に見とれる間に首を刎ねる速さと悪魔のような剛力で暴れまわっていると、規格外の武勇にあてられて味方兵も反撃を開始し――?「たかが1000騎で止まるとでも思ったか?」兵の壁に風穴を穿て! 美女の痛快英雄伝第二弾!著者について●八針来夏こんにちは、田舎に住む作者です。お話を書いていると『このキャラを活躍させたい!』=『なるべく華々しく(あの世に)送ってやる』なことが多々あります。愛着があるので生かして幸せにしてやりたい。しかしだらだらと生かして埋もれるよりは、ここできっちり終わらせた方が読者の皆様の心に残るのでは、とも思います。今回はそんな悩みの中から生まれたお話です。どうなったのか確かめてもらえると幸いです。●輝竜司最後に生き残り、皆に称えられいろいろなものを得るお話も大好きですし、たった一掴みの、でも何より大切なものを最後に見つけて握りしめて、儚く人生を閉じていく人たちのお話も大好きです。その人の人生を生ききってくれるの、嬉しいです(しみじみと本作を噛み締めながら)。
【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!「民を虐げるものは神でも許さぬ!」弱き者のため、神の横面を張り倒せ。美女の痛快英雄伝第三弾!コミックス1巻同日発売!書き下ろし番外編巻末収録!聖女になるべく、ローズメイ一行は南方の宗教国家ナダール教国に赴いていた。神殿をめざす道中目にしたのは、異国人に様相を変えられ辱められた女性の異様な遺体。それはなんと、権力者が死んだとき現地の若い女性に後追い自殺を強要する『後添え』の犠牲者であった! 教会と貴族がグルになって行うあまりにも馬鹿げた風習は、国を統べる海神の神話になぞらえた信仰の儀式だという。では、神に真意を問いただそう。激怒したローズメイは神殿に向け挙兵するが、そこに神槍の使い手「教皇ゲオルギウス」が立ちはだかり――?「民を虐げるものは神でも許さぬ!」弱き者のため、神の横面を張り倒せ。美女の痛快英雄伝第三弾!八針来夏勤め先で、仕事で使っている車が新型になりました。ここで少年の心を無くさないよう新車ではなく『新型』という言葉を使います。たった一言の差ですが、物語中盤で主人公が乗り換えるロボに乗った気持ちになれます。そんなときめきとついでに悪を憎む少年の心をフルパワーで書きました。楽しんでもらえれば幸いです。 輝竜司ここしばらく、夜中の3時ぐらいになると、家で飼っているねこがお腹の上に乗りにきます(寒いらしい)。横向いてたりうつ伏せ寝してると、ねこ的にはお腹に乗れないので、上を向くよう叩き起こされます。ねむい……あったかい……。
【電子書籍限定書き下ろしSS】付き!「わが神弓よ、復讐鬼を穿て」過去を抱きしめ、未来へ進め。美女の痛快英雄伝第四弾!コミックス2巻同日発売!書き下ろし番外編巻末収録!新生の地にて、因縁が決着を待っている――。強力神の神託をもとに、元醜女将軍ローズメイはかつて死に戻った地、ケラー子爵領を訪れていた。戦いの傷も癒え、敏腕領主のもと領地は一見平穏そのもの。さらにそこには、醜女将軍時代の部下であったヴァッサラとモウラ、従弟のデュランがいた。再会を喜んだのも束の間――なんと領主による従弟の殺害計画が発覚!? 彼の正体は、自分が死の遠因を作った子爵令息ファリクの父親だったのだ! 縁故者もろともローズメイを殺すため差し向けられたアンデッド兵により、城を包囲され絶体絶命に。状況打開の秘策は、かつて故国に残した伝説の霊弓で……?「わが神弓よ、復讐鬼を穿て」過去を抱きしめ、未来へ進め。美女の痛快英雄伝第四弾。八針来夏今回登場する人々はネットで掲載していた時の最後にちょっとだけ顔を出していました。当時は続きを出す機会に恵まれるなど思っておらず。ただめでたしめでたしとしか考えてなくて。使うこともないと思って、心の奥底にしまい込んだ物語を集めて整えて編集さんと共に満足いくまで考えて、お目にかけることができました。皆さまのおかげです。輝竜司諸事情で半月ほど家を空けておりました。そしたらですね、物陰から私をうかがうキジシロの三角形が2つ……。忘れられたのか、すねてしまったのか、棚の隙間から耳と目だけ出してうかがうねこがいたのでした。ねこごめんね……!(すぐに思い出してもらえて、人間はねこの敷物になりました)