📚 作品ラインナップ (全22巻) 最終更新:2026/03/30
「――君、は……」「……名か。そんなものは、ない」四月一〇日。五河士道は精霊と呼ばれる少女と出会った。世界から否定される少女。だけど自分だけは少女を肯定したいと願った。新世代ボーイ・ミーツ・ガール!!
高校に転校してきた十香は、鳶一と事あるごとに喧嘩を繰り広げ、毎日が修羅場な士道。唯一心休まる自宅に帰れば、訓練ということで十香との同居イベントが発生。動揺する士道の前に、第2の精霊が現れて――!?
6月5日。災厄は突然やって来た。「わたくし、精霊ですのよ」士道のクラスに転校してきた少女は微笑を浮かべ、そう言った。人を自らの手で殺す最悪の精霊――狂三。そして、士道の実妹だという少女も現れて――!?
「跪きなさい。愛のお仕置きタイム開始よ」最悪の精霊、狂三の前に現れた第4の精霊、五河琴里。「琴里、おまえは一体、何者なんだ」「士道の可愛い妹よ」すべての始まりは五年前の事件だった――!?
修学旅行先の或美島に現れた双子の精霊、八舞。「夕弦などより我の方が魅力的であろ?」「誘惑。いいことをしてあげます。耶倶矢なんて目じゃありません」士道は二人の戦いの裁定役に選ばれてしまい――!?
天宮市内の高校一○校によって行われる文化祭・天央祭の準備中、士道は第6の精霊、美九と出会う。会話を試みるも「何喋りかけてるんですかぁ? やめてくださいよ気持ち悪いですねぇ」美九は男嫌いのようで――!?
「わたくしはただ、士道さんのお役に立ちたいだけですわ!」絶望的な状況に陥った士道の前に現れた最悪の精霊、狂三。彼女は十香をDEMから救出するため、力を貸してくれるというのだが――!? TVアニメ放送を記念して、新刊と電子書籍が同時配信! 巻末には文庫未収録イラストや「デート・ア・ストライク」第1話約40頁超をまるごと収録しているほか、4コマ漫画「デイト・ア・オリガミ」までちょっぴり読める電子書籍だけの特別版です!!
『この中に、私がいる。誰が私か、当てられる?』変身能力を持った第7の精霊、七罪。士道の身近な人に化けたという七罪を捜し出すことになり、デートして突き止めようとするのだが、容疑者の数は十二名で――!?
「シドー! おなかがすいたぞ、シドー!」、「あ、あの……しどうさん……」七罪の天使によって十香たちを子供に変えられてしまい、悪戦苦闘する士道。一方DEMの反ウェストコット派には不穏な動きがあり――!?
両親を精霊に殺された少女――鳶一折紙。精霊を憎み、精霊を殺すために生きる少女はDEMインダストリーの最新鋭の装備、それを扱える身体を手にした。十香たちを殺す戦いが始まり、そして折紙は――。
五年前。折紙の両親が精霊に殺され、琴里が精霊になった運命の日。そして精霊化した鳶一折紙が壊れた絶望の日。その最悪の結末を回避するため、五年前の天宮市に降り立った士道の目的はひとつ。世界を変えること。
これまで封印してきた精霊たちの力がオーバーヒートして、暴走状態になる五河士道。最悪の事態を避けるため、精霊たち全員で士道にキスをしようとするのだが……。いつもとは違う士道に振り回され――!?
士道は道ばたで空腹により倒れていた第9の精霊、二亜と出会う。二亜をデレさせるため、オタクデートをすることになる士道だが……。「私――二次元にしか恋したことないんだ」衝撃の事実が発覚し――!?
精霊たちとの初詣、新学期の始まり。訪れた平穏な日常は宇宙からの隕石によって壊された。宇宙に漂う精霊、星宮六喰の手によって。『むくは寂しさというものを感じぬのじゃ』地球からの想いは六喰に届くのか――。
宇宙にいる六喰のもとへ辿り着いた士道。激戦の末、六喰の心を開くことには成功するのだが……。「むくと契る以上、おなごたちとは金輪際会わぬと誓うのじゃぞ」六喰に厳しい条件を突き付けられ――。
来禅高校に復学した精霊――時崎狂三。「――わたくしと士道さん、相手にデレた方の負け……というのはいかがでして?」士道の力を欲する狂三と、狂三の力を封印したい士道。二人の二度目の戦争が始まる――。
「話すよ、全部。今、いや――今まで、何があったのかを」狂三に幾度も命を救われた士道は、精霊たちに真実を打ち明ける。自身の閉ざされた過去の記憶と向き合うとき、〈ラタトスク〉とDEMの全面戦争が始まる!
「……久しぶり。ようやく会えたね――シン」ついに姿を現した始原の精霊。彼女を止めるべく、精霊たちは戦いを挑むのだが、圧倒的な力によってひとり、またひとりと倒れていき……。士道自身も元凶と対峙する!
祟宮澪によって、これまで積み上げてきたものはすべて壊された。士道は最悪の結末を回避するため、澪に対し最後の手段を選択する。デートして、デレさせること。それこそが世界を殺す少女を止める方法だと信じて。
澪によって、救われた世界。誰もが笑顔を浮かべ、賑やかで心地よい平穏な日常。しかしどこか違和感を覚える士道。そこに狂三が衝撃の事実を告げる。救われた世界でひとりだけ救われない少女、その名前は――。
精霊消滅から一年が経とうとするある日、喪失感を抱えた五河士道はひとりの少女と出会う。「――君、は……」「……名、か。……そんなものは、忘れた――」世界を否定する少女の正体とは……。
五河士道たちの前に現れた謎の精霊〈ビースト〉。精霊としての力を失ったとしても少年のやるべきことはひとつ――デートして、デレさせること。四月一〇日に出会った少女とまた再会するため最後の戦争が始まる!