📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
「クニミツの政」立志編は、若き日のクニミツの原点が描かれた衝撃作です。未来の政治家・クニミツの魂がどのように形成されたのか、その知られざる過去に迫る物語は必見と言い切れます。 本作の最大の魅力は、東京の下町で起こる不動産バブルと地上げという社会問題を、16歳のクニミツがどう乗り越えるかという点です。悪徳業者によって大切な故郷が奪われ、彼自身も襲撃され意識不明の重体に陥る。この絶望的な状況からの奮起は、読者の胸を熱くすること間違いなしです。彼の鋭い洞察力と、逆境に立ち向かう不屈の精神に鳥肌が立ちます。 読み終えた後には、社会の不条理と向き合うことの重要性、そして何があっても諦めない強い心が芽生えることでしょう。 全3巻で完結。ぜひこの機会に、伝説の始まりを体験してください!
📚 作品ラインナップ (全3巻) 最終更新:2026/02/04
大ヒットした異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の単行本から、「クニミツの政」のクニミツが登場する話のみを切り取った特別版。その第1巻。クニミツ(16歳)の住んでいる東京・下町の墨田町に地下鉄が通ったことのより、不動産バブルが起きる。そのせいで、悪徳不動産会社が地上げを行い、多くの住人が町を去った。そして、その地上げ屋に雇われた何者かにクニミツが襲われた! 意識不明の重体になったクニミツは助かるのか?<目次>第1巻第1話 滅美(ほろび)の故郷(まち)1第2話 滅美(ほろび)の故郷(まち)2第3話 滅美(ほろび)の故郷(まち)3第4話 滅美(ほろび)の故郷(まち)4第5話 サイレント・ボマー 1第6話 サイレント・ボマー 2※今巻の話は、別単行本「サイコメトラーEIJI」20、21巻にも収録されています。初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1999年40~44号、46号掲載 原書:2003年7/17講談社発行
大ヒットした異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の単行本から、「クニミツの政」のクニミツが登場する話のみを切り取った特別版。その第2巻。クニミツ(17歳)は植物人間状態から脱し、普通の生活に戻ることができた。そんな折、クニミツの住む町の土地を買いあさった地上げ屋が殺される。しかも爆殺だった。それを含め何人もの人間が爆殺された。EIJIは得意のサイコメトリーで犯人を見つけ出す。それはなんと自身とEIJIの友人であった。その犯人とは…!?<目次>第2巻第7話 サイレント・ボマー 3第8話 サイレント・ボマー 4第9話 サイレント・ボマー 5第10話 サイレント・ボマー 6第11話 サイレント・ボマー 7第12話 サイレント・ボマー 8※今巻の話は、別単行本「サイコメトラーEIJI」21巻にも収録されています。初出:「週刊少年マガジン」(講談社)1999年47号~52号掲載 原書:2003年7/17講談社発行
大ヒットした異能推理サスペンス「サイコメトラーEIJI」の単行本から、「クニミツの政」のクニミツが登場する話のみを切り取った特別版。その最終巻。サイレント・ボマーはクニミツとEIJIの友人、能条蓮治だった。しかも能条は国会議事堂を爆破しようとしている。果たして、EIJIとクニミツはこの企みを阻止できるのか…?坂上先生の秘書になる前の「付き人見習い」時代のクニミツを描いた短編も併録!<目次>第3巻第13話 サイレント・ボマー 9第14話 サイレント・ボマー 10第15話 国光の野望~昇龍編~第16話 颯爽と国光!第17話 痛恨の国光…最終話 喧嘩屋 国光※今巻の話は、別単行本「サイコメトラーEIJI」22~24巻にも収録されています。初出:「週刊少年マガジン」(講談社)2000年1~4・5合併号、19~21号掲載 原書:2003年7/17講談社発行