📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
SNSやニュースを騒がせる「正義」の暴走に、あなたは辟易していませんか? そんなモヤモヤを吹き飛ばす、衝撃の問題提起がここにあります。 著者が20年もの歳月をかけて構想した「議論のルール」は、まさに現代社会の混迷を照らす光です。根拠のないデマや詭弁がはびこる現状に一石を投じ、「正しさ」のメカニズムを徹底的に解き明かします。AIの嘘や間違いに踊らされないためにも、この理論は現代に不可欠と言い切れるでしょう。論理の枠組みを理解することで、あなた自身の思考も研ぎ澄まされ、目の前の情報に惑わされない強固な「目」を養えるはずです。 この一冊を読めば、情報社会を生き抜くための確固たる視点と、本物の議論とは何かを深く理解できる体験が待っています。 『正義の気持ち悪さ』は現在1巻まで発売中。あなたの知的好奇心を刺激する必読の一冊を、ぜひ手に取ってください!
📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/02/04
『ルールなき議論にルールを! 論理なきAIに論理を!』これが、この本の目指すところです。日常、ニュースでもTwitterでも様々な議論が行われています。そこでは、まともな議論が行われていることもありますが、大抵は根拠のないデマやおかしなロジックの議論ばかりが展開されています(ダブルスタンダードとか、自分が嫌いだから社会から消すべき!レベルの議論)。そんな『正義』の連中が相手にされないのであれば問題はありませんが、しかし現状はそういった連中によって、社会が多少動かされてしまいます。デマとおかしなロジックで動かされた社会が、良い社会になるはずがありません。そういう状況を改善したいと思い、私は長らく考えてきました(方向性の模索を含めれば20年くらい)。論理の枠組みを設定したり、おかしなロジックを思索する等を経て、ようやく議論のルールのたたき台とも言えるようなものが、できあがりました。(具体的なロジックはまだですが。例えるなら、スト2のプログラムとステージだけは完成してキャラができてないとか、最新技術を駆使したガンプラ工場はできたがガンプラ自体の設計図はまだ。って所ですかね)。この理論を使えば、ちゃんとした議論は行われ、まともな内容に基づき人々は動いて社会問題は解決し、世界は良くなることでしょう。この理論を広めることが私のサークル名である、宇宙救済真理拡散会の使命です(急にうさん臭くなった)。まぁそんなアホスケールの話はさておき、身近に戻すと、この理論は昨今のAIにも応用できるはずです。現在、何の根拠に基づいているかわからないAIも、この理論に当てはめれば、検証と反論が可能な状態が作られます。その指摘は、より複雑化するAIには必要なことです。AIの嘘や間違いに踊らされて社会が動かされることは、『正義』の連中で社会が動くのと変わらず、社会を悪化させることだからです。長々と書いてきましたが、この本は自分なりに考えた理論が続く内容になっております。興味がある方は、是非ご購入下さいませ。