青年マンガ
📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/02/19
古都・鎌倉に暮らす若い夫婦を描いた「菜 Sai」の後日譚にあたる作品です。耕平と菜夫婦の間に生まれた娘・かりんが3歳になったところから物語はスタートします。かりんには心疾患で亡くなった双子の兄がいて、かりんも同様の問題を抱えています。3人仲睦まじく暮らす中にも、思い出深い菜の実家が取り壊されたり、さまざまな変化が起こります。やがて耕平に、京都の大学の教授に就任する話が持ち上がります。オリジナル単行本3巻を2巻に再構成して全話を収録。著者によるコラム「菜時記」やWEB用に描かれたエピソード、ラフ・ネームなどの資料、中江有里氏との対談を収録した充実の内容でお届けします。
古都・鎌倉に暮らす若い夫婦を描いた「菜 Sai」の後日譚にあたる作品です。単身赴任で京都の大学の教授に就任した耕平と、娘のかりんとともに鎌倉に残った菜。離れて暮らしていても常に心を通わせる二人。心疾患を抱えるかりんの主治医から京都移住の許可が下りて、また3人一緒に暮らせることになったが、果たして菜の決断は…?オリジナル全エピソードにラフ・ネームなどの資料を加え、さらに「その後」の家族を描いた掌話とマツオヒロミ氏のイラストを収録した完全版としてお届けします。