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青年マンガ
ゴキブリ刑事 表紙
★★★★★
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4.0

ゴキブリ刑事

著者:新岡勲 / 出版社:グループ・ゼロ
公安部特捜本部に転勤してきた鳴神鉄也。犯人検挙による署長表彰21回、総監賞29回だが、停職6回、減給8回、戒告24回、訓戒37回というはみだし刑事である。交番爆破で親代わりとなって世話してくれた森川巡査長を殺され、躍起となって連続爆破事件の犯人を追った。過激派の赤派軍の仕業だとは判っているものの、一...

最終更新:2026-04-01

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#殺し屋 #自衛官 #組長 #息子 #ストリッパー #プロボクサー #ヤクザ #警官

📚 作品ラインナップ (全13巻) 最終更新:2026/04/01

ゴキブリ刑事 1巻
1巻

公安部特捜本部に転勤してきた鳴神鉄也。犯人検挙による署長表彰21回、総監賞29回だが、停職6回、減給8回、戒告24回、訓戒37回というはみだし刑事である。交番爆破で親代わりとなって世話してくれた森川巡査長を殺され、躍起となって連続爆破事件の犯人を追った。過激派の赤派軍の仕業だとは判っているものの、一向に捜査は進展していない。捕らえてあった赤派軍の一人を泳がせ、次の爆破計画を聞き出した鳴神は、犯人の一人を逮捕すると、爆弾のそばに手錠でつなぎ、爆発するまでに全てを白状しろと脅すのだが……。収録作「悪には悪を」ほか「捨て身の追撃」「濡れた花嫁衣裳」「微笑の仮面を剥げ」「白衣を喪服に」「殺人ゲーム」「犯罪白書」の全7話を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 2巻
2巻

公害企業の社長、暴力団の会長、悪徳建設会社社長など、悪人ばかりを射殺していくライフル魔・白ゆり。鳴神たち警察と、ヤクザが、別れた妻が、白ゆりとおぼしきもと自衛官・近藤を追う。近藤の生まれ故郷の島には、年老いた父が待ち、かつて近藤に助けられながら、妻子を組に人質に取られた吉良が、近藤の命を狙っていた。また近藤自身も、癌で余命いくばくもない。多くの想いが小さな島に集約されて、その結末は…?「狼の挑戦」 以下「雪の挽歌」「恨みのリターンマッチ」「正当防衛」「二つの黒い肖像」「殺しは死刑だ」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 3巻
3巻

正々堂々と鳴神に挑んで、返り討ちになった殺し屋・小田切。いまわの際に鳴神へ、妹・たみへの金を託した。休暇をとった鳴神は、たみの働いていたと言う仙台のトルコへ。そこで小田切兄妹の互いを思いやる気持ちを知り、たみが移ったと言う千葉のトルコへ。そこでたみを米軍基地の街に売り飛ばした男を突き止め、兄の代わりに叩きのめし、目を潰してやる。だが米軍の中からやっと救出したたみは、覚醒剤中毒ですでに正気を失っていた。小田切を差し向けた黒幕に、鳴神の復讐の手が迫る!「死神刑事登場」 以下「刑事の情」「最後の仕上げ」「ゴキブリ退治」「時効まで三日」「問答無用」「北まくらのジョー」「ガセ亀」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 4巻
4巻

警官を襲い、拳銃を強奪した男がいた。その頃鷲津たちは、連続婦女暴行殺人犯を追っていたが、偶然森川という青年が拳銃強奪犯であると知る。彼は暴行殺人犯に姉を犯されていた。復讐のために拳銃を手に入れたかったのだ。その犯人とは、世界チャンピオン確実と言われたもとプロボクサーのマグナム石田だった。わざと石田にからんだ鳴神は、顎とアバラ骨5本を折られる犠牲を科して、正当防衛で石田を射殺する。「明日なき追跡」 以下「皆殺しの歌」「たった一人の抗争」「勇気を銃口に」「挑戦」「狂い犬をぶちのめせ」「雨のち雨」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 5巻
5巻

暴力団同士の抗争で、幼い女の子が巻き添えになって命を落とした。暴力団同士の殺し合いには無関心だった鷲津だったが、いたいけな子供が犠牲になったことで怒りが爆発した。温泉につかっていた殺し屋の竜次を始末し、竜次を雇った暴力団会長を別件で逮捕する。連行する途中で鷲津は、わざと急カープを切って開いたドアから会長たちを外に放り出して、後続のトラックに轢き殺させるのだった。「男たちのざわめき」「血は太陽より赤い」「ラーメンの詩」「愛と暴力」「死にたくねえよ」「負け犬」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 6巻
6巻

鳴神が帰ってきた!鳴神に手柄を立てさせようと動いていた山さんが、射殺体で発見される。どうやら総合商社の東南物産が関わっているらしい。会長の田島進は財界の大物で、警察も手を出せないでいた。東西物産を張っていた鳴神は、田島進の息子で社長の進一郎に弄ばれて殺された令子の父親を知る。自殺とされて捜査は終わっていたが、鳴神は山さん殺しを依頼されたヤクザ達を次々と射殺して、残った男に口を割らせた。そして組長にも怒りの銃弾をぶち込み、玲子殺しが進一郎の犯行だと白状させる。「帰ってきたゴキブリ刑事」 以下「黒い影を断て」「独走」「北風とちぎれ雲」「鉛玉に愛をこめて」「温かき血の流れ」「山だけが俺を人間らしくする」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 7巻
7巻

鳴神に決闘を挑んで斃れた殺し屋・秋山。その息子が復讐を狙って鳴神につきまとった。身よりもないその子供と鳴神の、命を狙われながらの奇妙な同居生活が始まる。一方東京進出を狙う岳島組の若頭・大山が、切り込み隊長として東京に事務所の看板を上げた。大抗争を防ぐ為に、関東連合より先に大山組を潰しに行く鳴神。しかしそこで、秋山の息子が人質に取られ、銃を棄てた鳴神は危うく殺されそうになった。何とか大山組を壊滅させた鳴神の元を離れ、少年は施設に行くことになった。『必ずあんたを殺してやるからな』『ああ、待っているよ坊主』…「恩讐の果ての愛」 以下「黒い活火山」「熱き血の旋律」「男と男と、男がいた」「遠い季節」「非情なる標的」「傷だらけの装飾」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 8巻
8巻

小学校のクラスには、金持ちの息子の大山光一と、貧乏な大山広一の二人がいた。金持ちと間違われて広一が誘拐され、金を工面できない広一の父は窮余の策として光一を誘拐し、誘拐犯の指示通り光一の親から金を支払わせようとする。取引に警察が介入したため、広一を誘拐した犯人たちは広一を殺してしまった。事情を知った鳴神は、光一の父に自主を勧め、本当の誘拐犯に怒りをたぎらせる。「ある誘拐」 以下「価値のある遺産」「羽根のない鳥」「絶叫」「傷だらけの配当」「一発勝負」「北斗の神話」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 9巻
9巻

大東日報の間抜け記者・留。未解決の銀行強盗犯の一人・小山が殺され、手がかりを掴むために仲間の太田を張っていた鳴神の邪魔をして、大田まで殺される結果を招いた。お人好しの留は、母が死ぬ前に一目だけでも兄を会わせたいと言う女に頼まれ、警察に内緒で捜すことになる。母に合わせた後必ず自首させると言う女の言葉に、まんまと騙されて…。それは強盗犯の一人・中川で、出会った留は撃たれてしまうが、女に居場所を連絡した。だが中川も殺され、女は逃亡を図る。実は女も銀行強盗犯の一人だったのだ。「牝狩り」 以下「婦女暴行」「白昼の魔手」「護送」「海峡のいちばん寒い日々」「狙われた紅白歌合戦」「はんぱもん」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 10巻
10巻

食うや食わずで、行方不明の母親を捜す子供とその父。それは悪徳金融を検挙する証人として鳴神たちが捜している藤木たえだった。だがやっと鳴神が見つけたたえは、借金漬けで売春を強要されてきた結果、身も心もボロボロになっており、父子の元に戻ることを拒む。それでも約束した場所にたえはやって来るが、組織の男に射殺された。子供に母を会わせてやれなかった鳴神の、凄まじい怒りが爆発する!「雲母(きらら)」 以下「炎の男たち」「冬の遠雷」「涙よ、男の歌となれ」「のら犬慕情」「カモメが翔んだ日」「地獄の仮面」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 11巻
11巻

夏祭りに現れた立花。父の帰りを待つ幼い兄弟・進とさちを誘って、一緒に楽しく遊ぶ。立花はドスの名手で、七年前に成東組の鉄砲玉として対抗組織のヤクザを殺し、刑務所入りした。だが立花の残した妻に組長が手を出し、妻は自殺している。5年後に出所した立花は、なぜか復讐をせずに姿を消していたのだ。その成東組の組長が、何者かに射殺された。そして立花にはアリバイがある。また政治家の三階堂が刺し殺され、こちらも復讐を狙っていた筈の上杉にはアリバイがあった。立花は街を去り、進とさちの元に帰る上杉。あるいは、交換殺人なのか…?「青いレモンスカッシュ」 以下「燃えつきた星座」「愛の罪」「逆光」「どたん場」「ただいま営業中」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 12巻
12巻

火事の現場で、身の危険を冒して子供を助け出した男・山本。左右の小指がなく、いい仕事に就けない彼を、鳴神が面倒を見る。助けられた広とその母親のストリッパー・鈴も、実直な山本を好きになっていた。しかしその山本が、北海道の飯場において鉈で5人を殺した大森ではないかと疑われる。指の欠損も一致した。信じられなかった鳴神だが、結果的にほとんど正当防衛だった事案だと判る。鈴と広も、服役することになっても待つと叫んだ。胸を打つ人情編…。「誤解」 以下「春 爛漫」「心のかけら」「消えた雨垂れ」「仏の顔は何度でも…」「名もなき始発駅」「台風6号」を収録。

¥440

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ゴキブリ刑事 13巻
13巻

出所してきたヤクザの峰岸。根っからのヤクザになれる男じゃないと、鳴神は足を洗うことを勧めるが、峰岸は極風会のサラ金・ホッピーローンに入っていた。逃げた恋人の借金を背負った娘・ナミを連れて、親元に金を出させに行く。極貧生活を送る寒村で、頭のおかしくなったナミの祖父に振り回される峰岸だが、漁に出た祖父が死に、船と祖父の保険金で借金を支払ったナミに、鬼になりきれない峰岸は金を返した。組の制裁を受けた峰岸に、だから足を洗えと言ったんだと鳴神が嘆く。「遅すぎた旅」 以下「熱き星座」「男よ、北斗に歌え」「甦る獅子」「怒りの銃弾」「逆光の中に影を見た」「狩人の眠り」を収録。

¥440

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