📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
長野県を題材にしたオリジナル漫画短編集です。舞台や登場人物の名前など、随所に長野県にちなんだ要素が盛り込まれています。 収録作の一つ『しなの学院新聞』では、女子校に転入した上田六幸が新聞班に勧誘され、生徒へのインタビュー記事作成を命じられます。また『スクランブルフリーク』は、昭和56年を舞台に警察無線傍聴を趣味とする中学生・公恵が、友人と共に地元で発生した事件の無線を傍聴するコメディ×サスペンスです。もう一つの収録作『協力者 しなの学院新聞スピンオフ』では、品行方正で優秀な風紀委員長である長野千善と、その幼なじみである松本渚の関係が描かれます。長野県にゆかりのある方や、地元をテーマにした短編集を読みたい方におすすめです。現在1巻まで発売中です。
📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/09/14
高坂梓が2024年末~2025年にかけて制作したオリジナル漫画短編集。作品の舞台やキャラクターの名前など、至るところに長野県を感じる要素を仕込んだ一冊。■収録作品一覧・『しなの学院新聞』・『スクランブルフリーク』・『協力者 しなの学院新聞スピンオフ』■あらすじ・しなの学院新聞長野県某所に存在する女子校・しなの学院に転入した上田六幸。学内の出来事を伝える 「新聞班」 に勧誘される。仮入班のタスクとして班長に命じられたのは、学院の生徒を取材するインタビュー記事。果たして六幸は記事を書き、班長からの勧誘をかわすことができるのか…。・スクランブルフリーク時は昭和56年。警察無線の傍聴を趣味とする中学生・公恵は、ある日、友人の倫とともに、ある事件に関する無線をキャッチする。その事件はどうやら、公恵たちの住む永野県相生市の近辺で発生しているようで…。前代未聞の警察無線傍聴コメディ×サスペンス。・協力者 しなの学院新聞スピンオフ松本渚には、長野千善という幼なじみがいる。長野は品行方正・成績優秀な風紀委員長。教師からの信頼も厚く、ひそかに女生徒たちから憧れの存在として人気を集めはじめていた。そんな二人は学校ではあまり親しく接している様子はないようだが…。35ページ