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📚 作品ラインナップ (全6巻) 最終更新:2026/08/14
「――これは罰だ。殿下をお守りできなかった、自分への…」王太子・シリウスに仕える近衛騎士・ユリアは、貴族令嬢でありながらその身を“騎士”として捧げて生きてきた。そんなある日、殿下へ届いた贈り物に仕込まれた“呪物”が発見される。ユリアを庇ったシリウスは呪いに侵され、命を蝕まれてしまう――。彼を救う唯一の方法は、“魔力供給”。それは、粘膜接触を伴う禁断の行為だった。自らの罪として身を差し出そうとするユリアと、彼女を想うがゆえに葛藤するシリウス。「これがただの治癒行為だとしても、俺はお前が好きで抱く」【王太子×騎士令嬢】呪いから始まる、禁断の魔力供給ラブファンタジー!
「俺は一刻も早く、ユリアを解放してやりたい」 呪いを解く手がかりを求め辺境伯を訪れた二人。 しかしその帰路で、殿下の魔力が乱れてしまう!気づいたユリアは再び身を差し出して…?
「ユリアには、隣で俺を支えてほしい」辺境伯領からの帰路、宿で殿下と一夜を明かしたユリア。目覚めた朝、ふと過去を思い出す。かつて共に剣を振るい、密かに想いを寄せていた相手――それがこの国の王太子だったと知った日のことを。
「だめなんだ ユリアじゃないと俺は」殿下の婚約話をきっかけに、シリウスの一途な想いに触れるユリア。ついに秘め続けた恋が動き出す――
「私はどんなことでもする覚悟が出来ています」呪いを解く方法がついに判明。その方法は、ユリアを危険にさらすもので!?そして明かされるシリウスの過去と、ユリアとの出会い――愛する人を救うため、彼女が下した決意とは…?
「――これは罰だ。殿下をお守りできなかった、自分への…」王太子・シリウスに仕える近衛騎士・ユリアは、貴族令嬢でありながらその身を“騎士”として捧げて生きてきた。そんなある日、殿下へ届いた贈り物に仕込まれた“呪物”が発見される。ユリアを庇ったシリウスは呪いに侵され、命を蝕まれてしまう――。彼を救う唯一の方法は、“魔力供給”。それは、粘膜接触を伴う禁断の行為だった。自らの罪として身を差し出そうとするユリアと、彼女を想うがゆえに葛藤するシリウス。「これがただの治癒行為だとしても、俺はお前が好きで抱く」【王太子×騎士令嬢】呪いから始まる、禁断の魔力供給ラブファンタジー!