青年マンガ
📚 作品ラインナップ (全3巻) 最終更新:2026/04/15
怪異、幽霊、妖怪、悪魔、憑き物、おばけ、オカルト、幻覚――「困ったら、あの子のオモチャのバットで"殴って"もらうといい。」とあるバーで働く奇抜な見た目をした比嘉真琴は、その日、オモチャのバット片手に朝の満員電車に乗っていた。サラリーマンで埋め尽くされた車内で、誰も寄りつかない優先席。真琴が指輪に触れたその時、見えない"ソレ"が蠢きだし…!?オカルトライター&フリー編集の野崎とともに、日常に潜む怪異と対峙する――。
「決して"呪い"に手を出さない方がいい。」ある日、一人のライターが死んだ。目をくりぬかれた死体、現場に遺された謎の原稿。野崎は、オカルト編集部で働く岩田から例の原稿を託され思わず読み進めてしまう。そこには、ある一人の少女の話、そして都市伝説『ずうのめ人形』が綴られていた。数日後、「早く読んでくれ」と何度も催促をしてきた岩田が変死体となって発見される。野崎は霊能者・比嘉真琴と共に相次ぐ不審死と原稿の謎に迫るが……。