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📚 作品ラインナップ (全4巻) 最終更新:2026/04/24
同じ会社に勤める藤井隼人(ふじいはやと)と甲斐悠介(かいゆうすけ)は、過去のしがらみを振り切り、晴れて恋人同士に。互いの家を行き来しながら幸せな日々を過ごしていたふたりだが、相手のことを想うがゆえに中々本音を出せずにいた。「この幸せな時間は いつまで続くんだろう──…。」不安が募る中、甲斐は藤井とその初恋相手である松岡が、キスしているかのような場面を目撃してしまい…?幸せな日常の中にいても、ふとした瞬間にわけもなく不安になる。夜空の下ですれ違う心を描いた、両想いのその先。性格も境遇も異なるふたりが紡ぐ、甘く切ないオフィスラブストーリー「朝が来たら、ふたりは」待望の続編。単行本限定描き下ろし漫画9Pも収録。■収録内容・「夜をこえて、ふたりで」1~7話・単行本版限定描き下ろし9P漫画・シーモア限定描き下ろしペーパー※この作品は、デジタル配信用に編集した電子コミック単行本です。
「なんで男だとダメなの?」甲斐悠介、高校生。恋愛対象が男であることを誰にも言えず、好きな男の子とも友達のまま…本当の自分をさらけ出せない自分は「偽物」だと、苦しい思いを募らせていた。本編にて自分らしく強く生きる姿を見せた甲斐がそこに至るまでどのような葛藤があったのか──。「本物」の自分とは何か?その答えを見つけるまでの、ビカミングストーリー。商業作品『朝が来たら、ふたりは』『夜をこえて、ふたりで』番外編。電子版限定の描き下ろしページも4P収録。※この作品は、2025年に個人発行した同人誌の電子版です。※同人誌とは一部内容が異なります。【総ページ数:46P】
「今度こそ間違えないって あの時、思ったんだ」藤井隼人、高校生。友人たちに彼女ができはじめる時期、藤井は同級生松岡への淡い恋心と自分の性的指向についての葛藤の中でもがき苦しんでいた。そんな時、学校でゲイだという噂が広まり松岡が孤立するように。自分を守ることを優先し好きなはずの松岡を助けることができなかった藤井は「もう誰も好きにならない、一生恋愛なんかしない」と心に誓う。月日がたち、社会人になった藤井の前に突然現れたのは同じ会社の後輩甲斐悠介だった。甲斐との関係を通し変化していく藤井の気持ち、ふたりが結ばれた後の家族との関係。あの時の後悔が光に変わるまでを描いたビカミングストーリー。商業作品『朝が来たら、ふたりは』『夜をこえて、ふたりで』番外編。電子版限定の描き下ろしページも1P収録。※この作品は、2025年に個人発行した同人誌の電子版です。※同人誌とは一部内容が異なります。【総ページ数:38P】
「冬の間だけでもメ~太みたいな羊になれたらいいのに…」そんな一言がきっかけで羊になってしまった(?)甲斐と藤井のドタバタ日常ストーリーがついに電子書籍化!人間として戻ってきた甲斐と、羊介と名付けられた仔羊との3人家族としての日々が始まり、保育園に通ってみたり、おともだちができたり、きょうだいが増えたり…目が離せない愛おしい毎日が詰まった、SNSで大人気のパラレルワールドサイドストーリー商業作品『朝が来たら、ふたりは』『夜をこえて、ふたりで』番外編。※この作品は、2026年に個人発行した同人誌の電子版です。※同人誌とは一部内容が異なります。【総ページ数:49P】