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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/04/17
【本作品は同人誌となります】【物語の背景】最近SNS上で見かけるようになったボコ活女子。彼女達は主にSNSでM男を募集し、そのM男からプレイ料金を貰う事は勿論、そのプレイを撮影してネット上で公開し、収益化を行っている。過激な女子グループも存在し、集団でリンチしたり、カツアゲまがいの活動を行ったりと、その”プレイ”の範疇を超えた活動が、一部のネット界隈で話題になり始めていた。ケイタはSNSやマッチングアプリを通して、定期的に女の子と会い、ノーマルなプレイを楽しんでいた。一方で、SNSに流れてくる”ボコ活女子”の情報も追いかけていた。彼はマゾヒストではないが、一見普通そうに見える女の子が、男を踏みつけて唾を吐きかけたり、清楚な女の子が、男の首に太ももを巻き付けて、サディスティックに絞め落とす姿に、特有の魅力を感じていた。自分が痛い目にあうなんてとんでもない。だが画面越しに楽しむには、良いコンテンツだった。時折「いいね!」ボタンを押す・・・そんな距離感だった。ある日、ケイタがSNSを開くとDMが届いていた。「私の投稿によく『いいね!』くれるけど、私に虐めて貰いたいの?1時間5万だったら良いけど♪」というメッセージが入っていた。ミサという女の子からだった。自分が誰に『いいね!』を付けていたか記憶していなかったが、履歴を確認してみると、確かにミサに付けたものが多かった。彼女の瑞々しくも逞しい太ももが、魅力的だったのだ。”ボコ活”されるのはごめんだが、一度会ってみても良いかも知れない。お金を払ってノーマルプレイをしたら良い。いざとなっても、俺は男だ。もちろんM男でもない。腕力で解決してしまえば良い。ケイタはそう思い、ミサに会う旨の返事を送った。ケイタはこの時、これから自分の身に何が起きるのかも、また自分の隠された願望も知る由はなかった・・・【制作陣】・イラストばいおーぶ様・企画・脚本・原案The Nation of Head Scissors