📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
警察がまだ知らないシリアルキラーを次々に捕まえる「謎の通報者」の正体を追う刑事と、触れると相手が殺した人数がわかる第六感を持つ少女が、シリアルキラーたちに対峙するサスペンスです。婚約者を殺された刑事と、姉を殺された少女が、それぞれの復讐のため秘密裏にバディを組み、まだ警察にも知られていない殺人鬼を探し出します。 本作の最大のフックは、主人公の少女が他人の肌に触れた瞬間に、その人物が奪ってきた命の数が数字として頭に浮かび上がるという特異体質です。この能力により、街に潜む怪物を直接見つけ出すことができ、物語の導入からサスペンスの発生までがスピーディーに進みます。超常的な第六感を軸にしたサスペンスが好きな方や、日常の裏に潜む悪意をあぶり出すスリリングな展開を楽しみたい方におすすめです。 現在5巻まで発売中です。
📚 作品ラインナップ (全5巻) 最終更新:2026/09/14
まだ警察も知らないシリアルキラーを次々に捕まえる「謎の通報者」が現れた。通報を受けて駆け付けた警察の中には、管轄外であるはずの生活安全課の巡査部長・磯貝史郎の姿が。彼は、かつて婚約者を殺したシリアルキラーを捕まえるために、「謎の通報者」の正体に迫ろうとしていた。そして、辿り着いたのは……まだ20代のたった一人の少女・黒井ヒナタだった。「第六感」少女とはぐれ刑事のバディーが、シリアルキラーたちに対峙するサスペンス開幕!
「第六感」を持つ少女と一匹狼の刑事が、殺人鬼に復讐するために秘密裏にバディを組んだ。まだ警察にも知られていない殺人鬼を探し出し、もし、自分の大切な人を手にかけた犯人だったら、殺すために……。誰も把握していないはずの連続殺人鬼を捕まえ、警察に通報する「謎の通報者」。その正体を追う生活安全課の巡査部長・磯貝史郎は、少女・黒井ヒナタに辿り着く。ヒナタは、姉を殺したであろう連続殺人鬼を見つけるため、「敢えて連続殺人鬼が自分を殺すように」仕向け、彼らを捕まえていたのだった。史郎は、自分の婚約者を殺した連続殺人鬼を見つけ出し自らの手で殺すために、ヒナタに協力を持ちかける。共闘することになった二人だが、史郎はヒナタが「犯人に触れると殺した人数を見ることができる」第六感の持ち主だとは知らない……。そこへ、警察に協力することになった「やっかいな人物」も現れて……!?「ワンナイト婚約殺人事件」解決編と、「人間ハンティング殺人事件」を収録した第2巻!!
その人に触れるだけで過去に殺した人数がわかる「第六感」を持つ少女・黒井ヒナタと、婚約者をシリアルキラーに殺された一匹狼の刑事・磯貝史郎が、殺人鬼に復讐するために秘密裏にバディを組んだ。まだ警察にも知られていない殺人鬼を探し出し、もし、自分の大切な人を手にかけた犯人だったら、殺すために……。誰も把握していないはずの連続殺人鬼を捕まえ、警察に通報する「謎の通報者」。その正体を追う生活安全課の巡査部長・磯貝史郎は、少女・黒井ヒナタに辿り着く。ヒナタは、姉を殺したであろう連続殺人鬼を見つけるため、「敢えて連続殺人鬼が自分を殺すように」仕向け、彼らを捕まえていたのだった。史郎は、自分の婚約者を殺した連続殺人鬼を見つけ出し自らの手で殺すために、ヒナタに協力を持ちかける。一方警察は、「謎の通報者」の正体を暴くべく、犯罪心理学の教授・蒲生理に協力を仰ぐ。警察内部の「あやしい人物」としてリストアップされた史郎は、警察学校の同期だった鶴岡カエデにマークされることに。いままでのような協力体制が取れないヒナタと史郎は、監視下の中で新たなシリアルキラーを探すことになるが……!?ヒナタと史郎は、蒲生に見つかる前に、大切な人を殺した殺人鬼に辿りつけるのか……!?「臨終リサイタル殺人事件」解決編と、「断髪オブジェ殺人事件」を収録した第3巻!!
「断髪オブジェ殺人事件」解決編と、「タイムセール不動産殺人事件」を収録!!その人に触れるだけで過去に殺した人数がわかる「第六感」を持つ少女・黒井ヒナタと、婚約者をシリアルキラーに殺された一匹狼の刑事・磯貝史郎が、殺人鬼に復讐するために秘密裏にバディを組んだ。まだ警察にも知られていない殺人鬼を探し出し、もし、自分の大切な人を手にかけた犯人だったら、殺すために……。誰も把握していないはずの連続殺人鬼を捕まえ、警察に通報する「謎の通報者」。その正体を追う生活安全課の巡査部長・磯貝史郎は、少女・黒井ヒナタに辿り着く。ヒナタは、姉を殺したであろう連続殺人鬼を見つけるため、「敢えて連続殺人鬼が自分を殺すように」仕向け、彼らを捕まえていたのだった。史郎は、自分の婚約者を殺した連続殺人鬼を見つけ出し自らの手で殺すために、ヒナタに協力を持ちかける。一方警察は、「謎の通報者」の正体を暴くべく、犯罪心理学の教授・蒲生理に協力を仰ぐ。警察内部の「あやしい人物」としてリストアップされた史郎は、警察学校の同期だった鶴岡カエデにマークされることに。行動が制限される中で、ついに史郎は自分の婚約者を殺したと思われるシリアルキラーにたどり着く。10年追い求めた、史郎の事件の決着は近い…!!怒涛の展開を見せる第4巻!!
「セカンド骨折殺人事件」と「絶縁ドライブ殺人事件」を収録!!その人に触れるだけで過去に殺した人数がわかる「第六感」を持つ少女・黒井ヒナタと、婚約者をシリアルキラーに殺された一匹狼の刑事・磯貝史郎が、殺人鬼に復讐するために秘密裏にバディを組んだ。まだ警察にも知られていない殺人鬼を探し出し、もし、自分の大切な人を手にかけた犯人だったら、殺すために……。誰も把握していないはずの連続殺人鬼を捕まえ、警察に通報する「謎の通報者」。その正体を追う生活安全課の巡査部長・磯貝史郎は、少女・黒井ヒナタに辿り着く。ヒナタは、姉を殺したであろう連続殺人鬼を見つけるため、「敢えて連続殺人鬼が自分を殺すように」仕向け、彼らを捕まえていたのだった。史郎は、自分の婚約者を殺した連続殺人鬼を見つけ出し自らの手で殺すために、ヒナタに協力を持ちかける。一方警察は、「謎の通報者」の正体を暴くべく、犯罪心理学の教授・蒲生理に協力を仰ぐが……?黒井ヒナタの過去が明かされ、物語が加速する第5巻!!