📚 作品ラインナップ (全36巻) 最終更新:2026/09/08
『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』の森田季節による最新ファンタジー! 神託により不遇職「空間魔法使い」となってしまったシャルマ。彼は偉大な冒険者に憧れ、戦うことを夢見ていたが、シャルマができることと言えば、“荷物持ち”として道具を出し入れするくらいで……? 不遇職が「最強賢者」へ生まれ変わる物語、開幕!!
周囲からハズレ職と呼ばれる「空間魔法使い」になってしまったシャルマ。冒険者になることを諦めきれない彼は、自分の職業の可能性について研究を始めるのだが……? 不遇職が「最強賢者」へ生まれ変わる物語、第2話!!
不遇職・空間魔法使いでも冒険者になれる希望を見出したシャルマ。彼は自分の能力を鍛え上げ、いよいよ州都の冒険者ギルドへと旅立つことに。しかし、そこでは思わぬ出会いが待っていてーー?
有名クラン・白鴉隊(はくあたい)に所属したシャルマ。難関ダンジョンに挑戦した彼らは、最奥でボスと対峙することになる。仲間たちの窮地を救うため、シャルマは思わず飛び出してしまい――?
白鴉隊から追放されてしまったシャルマ。傷心のまま日々を過ごす彼は、街中で一人の少女を事故から救うことになる。彼女はシャルマが使った空間魔法に、特別な興味を持っている様子で――?
森の中でエルフの少女と再会したシャルマ。しかし、そんな彼らの前にダークウッドタイガー3匹が現れる。明らかに戦力差のある状況に、エルフの少女は自身を犠牲にシャルマを逃がそうとするのだが――?
エルフの少女を異空間に入れる覚悟を決めたシャルマ。彼は“不可能”とされた、生物の異空間収納を成し遂げることができるのか!? 生き残りを賭けた、危険な挑戦が始まる――!
エルフの少女・ターニャの異空間収納を成功し、危機を脱したシャルマ。しかし、なぜか彼女はシャルマのことを「賢者様」と呼ぶようになってしまう。 彼女の言う「賢者様」とはいったい……?
ターニャに連れられ、エルフの里へ到着したシャルマ。そこで彼が見たのは、寂れてしまった里の様子だった。ターニャは、その原因となる問題をシャルマに解決してほしいというのだが――?
エルフの火球がシャルマを襲う――!! シャルマは咄嗟に空間魔法を展開するのだが、なんと魔法が異空間に“格納”されてしまう。つまり、いま異空間の中には荷物と火球が同時に入ってしまっているってこと――!?
エルフの里の象徴である巨樹に込められた想いを知ったシャルマ。彼らの移住を成功させるべく尽力するも、捗らない作業にシャルマは秘策を試すことに――。
シャルマの協力により、エルフたちの引っ越しは順調に進んでいた。ほぼすべての家屋の収納も完了し、あとは移住先への輸送のみ…のはずが、シャルマからの提案は驚くべきものだった!
空間魔法によって巨樹の収納に成功したシャルマ。これで引っ越しもひと段落かと思いきや、意外な客人が二人のもとに訪れる――。これは新たな事件の予感!?
ライカンスロープの追手がシャルマたちに牙をむく――! なんとか撃退しようとするシャルマとターニャは、事前に話し合っていた「とある秘策」を実戦で試すことに。窮地を乗り越えるため、シャルマの空間魔法はさらに進化する!
無事に新たな居住地についたシャルマたち。引っ越し作業を終えたシャルマは長老からプレゼントを受け取ることに。その内容は、まさかの豪邸……エルフ付き!?
ターニャが持ち込んだ絵本に描かれていた、過去の賢者の記録。そこに描かれているのは「空間魔法使い」の可能性か、それともただの御伽噺なのか!?
村の水源に問題発生! 移住早々、村に流れる川が枯れ始めてしまう。その原因を解決するために山に入ったシャルマたちだが、川の上流で待っていたのは……超巨大スライム!?
巨大スライムを退治したものの、小ヘビ川の流れは依然弱弱しいままだった。そこでシャルマは一つの策を立てる。その内容は、2つの川をつなげるというもので!?
エルフの里・旧地に残された「賢者の祠」。ターニャに連れられて、シャルマは過去の賢者が残した遺跡へと足を踏み入れる。思わぬ出会いが待っているとも知らずに。
「賢者の祠」にたどりついたシャルマたち。彼は空間魔法を使って祠の封印を解くのだが、そこで待っていたのはシャルマの生き方を大きく変える発見だった。
ライカンスロープの集団を追いかける大型の魔物・サイクロプス。なすすべもなく逃げ惑う彼らだが、そんな中、勇敢に立ち向かう女戦士の姿が一つ。とてつもない速度でサイクロプスを翻弄する彼女の正体とは?
ライカンスロープの女戦士・ネムと共闘関係を結んだシャルマたち。サイクロプスを攻撃する中で、彼らは目が弱点だと気がつくのだが、決定打を与えられずにいた。そんなとき、シャルマはネムから思いがけない提案を受ける。
今までターニャを格納したことはあるが、それ以外の「人間の格納」の成功例はない。サイクロプスの瞳を攻撃するために、ネムはシャルマを信じて魔法陣へと飛び込んでいく。決死の挑戦の行方はいかに!?
炎魔法を足して足して、圧縮して、サイクロプスにぶつける!チャンスはたった一度だけ。シャルマにもターニャにも、魔力の余裕はもうない――。全身全霊を込めた一撃は、サイクロプスを打ち倒すことができるのか。
最大級の炎魔法で、ついにサイクロプスを討ち果たしたシャルマたち。だが、その歓喜は束の間――「初めまして、劣等種の諸君」シャルマたちを見下す、冷たい瞳をした“謎の人物“が現れる。
シャルマを追放したクラン・白鴉隊。彼らは、シャルマが抜けた穴を埋めきれず、窮地に立たされていた。このままでは今までどおりの活動は不可能だと悟った彼らは、起死回生を図り、ギルドに求人を出す!
魔族なんて誰もが伝説だと思っていた。人間の土地に魔族が出現するなど、誰も予想していなかった。しかし、いま目の前に魔族の死体がある。その魔族を討伐したのは、運び屋のシャルマ率いるクラン。ギルド内はかつてないほどの、どよめきに包まれていた。
魔族討伐に協力してくれそうなツテを訪ね、山を3日歩き続けるシャルマたち。こんな果てにいったい誰が住んでいるというのか――。体力も限界に近づいたころ、目的地である廃墟のような屋敷に辿り着く。
孤独を好むヴァンパイアのクルージュ。魔族討伐に協力してもらおうにも、彼女は他人と関わることすら拒絶していた……。しかし、シャルマは彼女のある弱みに気づき、畳みかけるように説得を始める!!
自覚もないままレベルが限界突破し、世界屈指の魔法使いとなっていたシャルマ。絶大な強さを持つ魔族・クルージュをも驚愕させる、その力――。自身でも状況を飲み込みきれていないなか、さっそく実力を発揮せねばならない時がやってくる。
魔導士の襲撃予告日が刻一刻と迫り、緊張に包まれる中で開かれた緊急会議。全員がクルージュの秘策に望みを託していた――。しかし明かされた作戦は、あまりにもバカバカしく、誰もが耳を疑うものだった。
魔導士の襲撃予告日が刻一刻と迫り、緊張に包まれる中で開かれた緊急会議。全員がクルージュの秘策に望みを託していた――。しかし明かされた作戦は、あまりにもバカバカしく、誰もが耳を疑うものだった。
魔導士の襲撃予告日が刻一刻と迫り、緊張に包まれる中で開かれた緊急会議。全員がクルージュの秘策に望みを託していた――。しかし明かされた作戦は、あまりにもバカバカしく、誰もが耳を疑うものだった。
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魔導士の襲撃予告日が刻一刻と迫り、緊張に包まれる中で開かれた緊急会議。全員がクルージュの秘策に望みを託していた――。しかし明かされた作戦は、あまりにもバカバカしく、誰もが耳を疑うものだった。
魔導士の襲撃予告日が刻一刻と迫り、緊張に包まれる中で開かれた緊急会議。全員がクルージュの秘策に望みを託していた――。しかし明かされた作戦は、あまりにもバカバカしく、誰もが耳を疑うものだった。