📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
アラサー会社員・砺波誠也が、行きつけの立ち飲み居酒屋でクールな女子大生・氷見と出会い、隣り合って飲む中で心を通わせていくラブコメディです。日常のささやかな発見や愚痴を交わすうち、金曜の夜が楽しみになっていく様子が描かれます。 本作は、どこか気だるげな「クーデレダウナー系」の女子大生とサラリーマンの、年齢や立場の違う二人の距離感が、立ち飲み屋という日常的な空間で少しずつ縮まっていく様子を丁寧に描いています。よそよそしかった彼女がたまに見せる可愛い一面や意外な本音に触れるたび、主人公の心が揺れ動く様子が魅力です。繊細な絵でキャラクターの表情や居酒屋の雰囲気、二人の間の空気感が鮮やかに伝わってくるため、読者はまるで自分もその居酒屋にいるかのような気分で楽しめます。日常の何気ない会話から生まれるじんわりとした関係性を読みたい方におすすめです。 現在2巻まで発売中です。
📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/09/14
【キミの隣で、じんわり酔いたい。】アラサー会社員・砺波誠也。彼は金曜の夜に、行きつけの立ち飲み居酒屋で一人飲みするのがルーチン。けれどある日、店内でナンパされていた女子大生を助けたことで、彼女と隣り合って飲む日々が始まる。日常の些細な発見や、軽い愚痴だったり…何気ない会話をしているだけなのに、隣で笑ってくれるキミがいる――そんな金曜の夜が楽しみになっていく、じんわり酔いたい立ち飲みラブコメ。(C)2026 Sorinokoshi (C)2026 Taichi Okubo
【目が合うたび、じんわり夜が熱を帯びる。】アラサー会社員・砺波誠也。彼は毎週金曜に行きつけの立ち飲み居酒屋で、クールな女子大生・氷見さんとサシ飲みするのがルーチン。お互いを知り、次第に心を通わせていく二人は、ついに週末の“お出かけ”の約束をする。水族館、服選び、そして居酒屋。いつもと変わらない距離感を確かめ合いながら、でもいつもより一歩だけ、キミを近くに感じてしまう――…。じんわり酔いたい立ち飲みラブコメ、第2巻。ここでしか読めない描き下ろしショート漫画も収録。(C)2026 Sorinokoshi (C)2026 Taichi Okubo