📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/06/28
「うそでしょ…陛下の運命の人は…わたし!?」大陸統一を成し遂げた冷酷無慈悲な麒帝国皇帝・麒董星。なかなか世継ぎを設けようとしない彼に業を煮やした官吏たちは、国一番の占い師に「皇帝陛下の運命の女性」を占わせることに。占いの確かな腕と、100年に1人だけしか手に入れられないある特別な力を持つ紅稟は、その大役を務めるために王宮へ向かう。ところが、皇帝の前で早速占ってみたところ、占いの結果として浮かび上がった相手は、なんと紅稟自身で…!?正直に「陛下の運命の相手は私です」と告げるべき? いや、そんなの絶対無理! 悩んだ挙げ句、苦しまぎれに奏上した一言が、紅稟の運命を大きく動かしていく――!【コミックス限定★描き下ろしマンガ付き!!】陛下が紅稟だけにしか見せない素顔が明らかに…!?《当コンテンツは『皇帝陛下の運命の人は、私でした~後宮寵愛占い譚~』(単話版1~6)と同一の内容を収録しています。重複購入にご注意ください》
皇帝陛下としての重責を負ってきた董星の本心を聞いた紅稟。その日を境に二人の距離は近づくが、ある日、陛下の元へ至急向かうように呼び出しがかかる。急いで駆けつけると、そこには陽の気が溜まりすぎて熱を出した董星の姿が――!「紅稟 お前がいい」症状を治すためには“房中術”が必要で、その相手に紅稟が指名される。ただの治療と割り切って董星に口吸いするけれど…?【コミックス限定★描き下ろしマンガ付き!!】紅稟の後宮生活を支えてくれている侍女たちの目線から見た、2人の日常とは――!?《当コンテンツは『皇帝陛下の運命の人は、私でした~後宮寵愛占い譚~』(単話版7~12)と同一の内容を収録しています。重複購入にご注意ください》