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📚 作品ラインナップ (全9巻) 最終更新:2026/04/11
【「バロック(伝説の吸血鬼)とキスをしろ」】人間を喰い殺す「吸血鬼」が出現し、猛威を振るうようになった日本。特殊部隊の隊長・緒坂唯鈴は、吸血鬼から仲間を守りたい一心で国が非公式に拘束しているという「吸血鬼バロック」の誘拐を計画。あまりの美しさゆえ、見た者を狂い死なせるという伝説の「吸血鬼殺し」バロック。自らの立場も命も投げうち、彼女に協力を求める唯鈴にバロックは――。血と呪いと恋にまみれた吸血鬼殲滅譚、開幕!(C)2022 Chisaki Kanai
【「ごちそうさま…唯鈴くん」】人間を喰い殺す「吸血鬼」の被害が後を絶たない日本。彼らを一掃するべく、伝説の「吸血鬼殺し」の吸血鬼バロックと組むことになった唯鈴。しかし当のバロックは唯鈴にしか心を開かない。そのため、彼女を篭絡するよう命じられてしまい…。そんな中、バロックと夜の街を視察中に二人の吸血鬼と遭遇。交戦となるも、吸血鬼ツクヨミに吸血された唯鈴は、血の味を気に入られ、囚われようとしていた。「君と家族になりたい」そう優しく迫るツクヨミに唯鈴は――。(C)2022 Chisaki Kanai
【吸血鬼→→→人間←←←吸血姫】自身を「吸血鬼殺しのバロック」だと偽る吸血鬼の出現。そしてその「偽バロック」を崇拝する学校で起こった、凄惨な殺人事件。保安隊の捜査を拒む学校側に対し、唯鈴とバロックは、教師と生徒に変装して捜査を開始する。しかし唯鈴は偽バロックに目を付けられてしまい…。唯鈴を巡る、二人のバロックの攻防の行方、そして殺人事件の真相は――!?(C)2022 Chisaki Kanai
【ぶつけられる、暴力と片想い。】バロックの呪いによる吸血鬼殲滅作戦、執行。残忍な吸血鬼達が次々と呪い殺され作戦は成功かと思われた…。しかし、吸血鬼ツクヨミの出現で事態は一変する。唯鈴への恋心が暴走し、謎の能力で唯鈴を操り手に入れようとするツクヨミ。唯鈴はバロックから離れまいと、必死に抵抗するが…。バロック、ツクヨミ、ラピス――、唯鈴に心奪われた者同士の戦いが幕を開ける…!(C)2023 Chisaki Kanai
【相棒(ヒロイン♂)×吸血姫(女王様)×飼い猫(ツンデレ) 密でヒミツな三角関係】一年以上前の記憶を持たない唯鈴。「記憶を失う前の唯鈴と接触できたのは自分だけ」そう推測するツクヨミは、唯鈴を完全に手に入れるため記憶喪失前の人格と、今の唯鈴を入れ替えてしまう!現れたもう一人の唯鈴。ツクヨミを慕い、自身を飼い猫、玩具、そして生贄と称する彼の正体は…。一方バロックとラピス達による唯鈴奪還作戦も開始され――。対ツクヨミ戦、クライマックス!(C)2023 Chisaki Kanai
【新章突入!ヒロイン♂性別転換】自身の主人格・ウズメとの約束により、消滅するはずだった唯鈴。しかし約束はウズメによって反故、期限付きで体を貸し与えられ唯鈴はバロックとの再会を果たすのだった。直後、二人に次の任務が言い渡される。「吸血鬼と密接な関係を持つ『緒坂唯鈴<ウズメ>』の正体を探れ」唯鈴とバロックが向かった先に待つ真実とは――。(C)2024 Chisaki Kanai
【すみません、うちの吸血鬼達が】ウズメに過剰な情愛を注ぐ吸血鬼タンザナイト。彼女を撃退した唯鈴とバロックは、再戦のためラピス、ルビーと合流し、敵地への奇襲を計画するのだった。「ルーマニア中の吸血鬼を狩りつくした超絶美女がいる」伝説と違わぬ存在に完全復活を遂げたバロック。彼女の情愛と激情が牙を剝く――!(C)2024 Chisaki Kanai
【スパダリ吸血美少女 バロックとウズメの過去編、全編収録――!】「私は貴方の正体を知っています」謎に包まれた『緒坂唯鈴』の正体を知っていると告げるバロック。昔バロックと会ったと言う、唯鈴の主人格ウズメ。バロックが語るのは、20数年前の、隠された村でのこと。人殺しの吸血鬼を狩るべく潜入した先の村でバロックとウズメ、二人の身に起こった事件とは――。バロック、唯鈴、ウズメの関係がついに明かされる…!(C)2025 Chisaki Kanai
【癖まみれ】「わきまえろ。僕は一時的な人格だ」自身の主人格ウズメとバロックの強い絆を知った唯鈴。バロックへの恋心を殺し、自分が消失する未来を受け入れようとするが、それをバロックは許さなかった。一方、海外からバロックを討つためのエクソシストが来日、その裏でついに最悪の元凶・アマテラスも動き始める…。唯鈴を取り合う、恋と呪いと熾烈な執着が加速する――。(C)2026 Chisaki Kanai