📚 作品ラインナップ (全7巻) 最終更新:2026/05/01
真由良を救うために、「聖なる言葉の使い手」として、叶、フレイの2人と頑張るありす。だが、ニョゼカとフレイは、ありすの周囲に真由良の魔邪が漂っているのに気づく。そんなある夜、失踪したありすの父、そして真由良から真夜中の電話が・・・。父は真由良のいるインナーハートにとらわれていて・・・。
叶、フレイとともに真由良(まゆら)を連れ戻したありす。しかし、ありすと叶の気持ちを知った真由良は、ありすに激しい敵意を向ける。叶に呪印(ムドル)という闇(マー)の言葉(ラム)を使ったのだ。ありすが叶に想いを伝えれば叶を死に導く言葉を…。そんなとき、叶がありすに突然のキス!ありすは叶に応えることができず…!?
魔帝(ダルヴァ)を倒せるのは「新生(ネオ)マスター」であるありすと叶(きょう)のみ。だが、魔帝の力を解放し、闇の言葉の使い手に囲まれた真由良(まゆら)に近づくことすらできない。ありすと叶は、修行のために使い手(マスター)のクリスやフレイとともに生活することに…。一方、真由良は叶の叔父夫婦を操り、叶を闇に引きずりこもうと…!?
魔帝と一体化してしまった真由良を救うため、聖なる言葉の使い手たちは都庁に向かう。真由良は魔帝に喰らいつくされようとしており、時間はない。だが都庁内部は異世界と化していた。次々襲いかかり、ありすや叶のゆくてをはばむ闇の言葉の使い手たち。ありすは真由良のもとにたどり着けるか!?