📚 作品ラインナップ (全24巻) 最終更新:2026/05/01
其処ヨリ先ハ、戻レヌ世ニ通ズ道―――。見学に来ていた大江戸博物館から、江戸時代のようなところに迷い込んでしまった鴇時と紺、二人がたどり着いた世界は…。
其処ヨリ先ハ、戻レヌ世ニ通ズ道―――。見学に来ていた大江戸博物館から、江戸時代のようなところに迷い込んでしまった鴇時と紺、二人がたどり着いた世界は…。
其処ヨリ先ハ、戻レヌ世ニ通ズ道―――。見学に来ていた大江戸博物館から、江戸時代のようなところに迷い込んでしまった鴇時と紺、二人がたどり着いた世界は…。
姫巫女の呪いを解くため、梵天の言葉を信じ日本橋に向かう鴇たち。その頃、狐の妖・今様が露草の手を借り、人間に復讐するため妖を率いて日本橋へと向かっていた…。日本橋での邂逅の果てに起こる、哀しい幕引きは――。
狐の妖怪・今様の事件を解決した鴇時たちは、巻き込まれた露草の回復を待つ間に、梵天から衝撃の事実を聞かされる。交錯する現実と<あまつき>の世界――…!
帝天により天網を書き換えられてしまったことによって、紺の記憶がリセットされたことを知る鴇時。紺は故郷である彼岸のことも覚えていない――…。決断を迫られる鴇だが――。
帝天に天網を書き換えられたことによって、今までと違ってしまった「あまつき」。事実を確かめたい鴇時は、四天のひとり、銀朱に会いに行くのだが、陰陽寮の者に捕らわれ牢へと入れられてしまい――。
天網が書き換えられ、全てが変わってしまった「あまつき」。変えられる前の記憶を持ち、真実を知りたい鴇時だったが、新たな銀朱や陰陽寮の者に捕らわれてしまう。露草、空五倍子が鴇を救うためサカガミ神社に攻め込むが、その一方で鴇時が出会ったのは――…!?
帝天との戦いには、人も妖怪もなく協力する必要があると考えた鴇時は、陰陽寮の者たちに自分の考えを告げる。露草らもその意を理解し、人に危害を加えることはなかった。鴇時の懸命な努力により、人と妖怪の間に結ばれだす絆…。しかし、そんな中ですでに封印されたはずの天座の主、白緑が暴走する……!!
鴇時の説得により、陰陽寮、妖怪側が力を合わせて夜行に立ち向かう中、ついに紺と朽葉も合流する。三人は、神社内部で襲われていた真朱や将軍を救うが、夜行によって囚われ暴走した妖達によって、再び離れ離れになってしまう…。
目を覚ました梵天は、すでに四天の能力を失っていた。ただの妖怪となった梵天と、それでも手を結ぼうと考える鴇時は、正式な仲間になる。一方江戸では、怪異が絶え間なく起き、そのことが原因で政治的にも混乱を極めていた。鴇時は事態解決のため、自らの力を最大限に使用する術を問う。鴇時の為すべきこととは――…!
江戸城の天守閣が黒雲に包まれ、将軍・家茂が姿を消した。黒雲の中に突入する鴇時たちだったが、その先には、人の本質を暴く妖が待ち構えていた。襲撃を受けた一行が取るべき策は…?
化物道により繋がった先で、露草の本体がある森へと辿り着いた鴇時たち。そこで露草の体が、森と同化した妖が発するもやに侵食されてしまう。過去の傷をえぐり出され魂を維持させるための府も焼き消えそうになる中、露草の符を新たに書き直そうとする鴇時だったが、露草は自らの符を破り捨ててしまい――?
紺の前にあらわれた「もう一人の篠ノ女紺」。紺はもう一人の自分に記憶をのぞかれ、さらに別人の記憶をコピーされた存在だと告げられる---。
上野・寛永寺での妖との戦いを経て、鴇時はついに朽葉を救いだした。消耗の激しい朽葉を休ませた鴇時は弁天堂へ向かう。そこには坂守神社の巫女たちが待ち受けていた。さらに、鴇時たちに関係する者たちも姿を現し……。
弁天堂へ入った鴇時と半の前に、白緑と同化する前の姿の銀朱と巫女達が現れる。真朱を道具として扱う彼らに、彼女の心の傷の深さを見た鴇時。鵺の姿に変化して襲ってくる銀朱達から逃げながら、鴇時は真朱を救う事は半にしかできないと彼を励ます。逃げ続ける二人の前に坂守神社が現れた。鵺は結界に阻まれて追ってこられず、二人は本殿へ向かう。その奥に真朱の姿を見つけ駆け寄る半だが、突然真朱が襲ってきて-!?
その先に繋がるのは進化の扉。 「あまつき」と彼岸にある千歳コーポレーションの秘密。その秘密が、ついに梵天によって明かされる-。
ギフテッド特別支援教育プログラムに参加していた幼き日の篠ノ女紺は、両親との考えの相違から、一人田舎を出て、都会での生活を始める。そんな、孤独から目を背けていた彼に変化をもたらしたのは、前時代的な喫茶店を営む一人のマスターだった――。ついに明かされる篠ノ女の過去を描く第21巻!
脳をコンピューターの一部として活用された人間たちが見る、共通夢の世界――それが「あまつき」。その事実を知った鴇時は、さらに詳しい事情を合流した璃々に訊ねる。そして、彼女が語り出す、父・漆原と再会した日の出来事とは…? 世界の核心に迫る第22巻!!
あまつきの最深部へと辿りついた鴇時と紺。目の前に広がる現実世界に戸惑いながらも、二人は蘇芳の元へと向かった。そこで鴇時は、久しぶりに再会した蘇芳からあることを頼まれるが、その意図が分からずに困惑していた。そんな彼に蘇芳は、あまつきに関わる自身の過去について語りはじめ――!? 徐々に核心へと近づいていく物語から目が離せない第23巻!!