📚 作品ラインナップ (全11巻) 最終更新:2026/05/01
ヒゲと こどもと 高校生が。 両親を亡くし、身寄りは他にないと思っていた青司にもたらされた祖父の遺産相続話。よくわからないうちに相続したのは、平屋の古民家。しかも住んでみると自分以外の住人が…!?
高校生、ヒゲとこどもに物申す。 両親を亡くし、身寄りは他にないと思っていた青司にもたらされた祖父の遺産。平屋の古民家を相続したけれど、それには妙なものもついていて…!? 土着日常奇譚、第二巻です。
高校生、ヒゲとこどもに三行半? 天涯孤独の身の上だと思っていた青司(せいじ)が相続した祖父の家。その家に居着いている、自称・神なヒゲ中年や子どもを「もしかして本当に神…?」とじわっと思い始めてきたものの…。土着日常奇譚、第三巻!
高校生、ヒゲとこどもに扶養義務? 天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家。その家の居候で自称・神の、ヒゲの友人だという自称・稲荷神の青司への忠告が、思わぬ波乱を巻き起こす!? 土着日常奇譚、第四巻!
ヒゲ中年、ヒモ中年の面目躍如? 天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家。その家の居候で自称・神たちとの喧しい毎日に、祖父絡みの厄介や、友人絡みの厄介なども発生。青司の危機に、自称・年神の年男の神性が炸裂!?土着日常奇譚、第五巻!
高校生の青司が相続した祖父の家。そこで自称・年神&納戸神と何かと賑やかに暮らしていたが、祖父の初盆がやってきた。訪ねて来るのはもちろん人だけなはずもなく…。
高校生、ヒゲとコドモに八つ当たり。 天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家で自称・年神&納戸神と賑やかに一人暮らし(?)を送っていたが、周囲の人々にもいろいろとあるようで…。
高校生、ヒゲとコドモと半分こ。 天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家。そこを訪ねてくるのは、人だったり、神だったり、変なものだったり…? 土着日常奇譚、第八巻!
高校生、家族もどきとクリスマス。 天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家。自称・神たちと不器用に暮らしつつも、いよいよ年の瀬が近づいてきた。ということは、祖父の命日も近いということで。
高校生、ヒゲとこどもとお正月。 新年に戻ってこなかった年神の年男。依り代である松の木が倒れたせいなのでは…と、青司は納戸と一緒に新たな依り代を作ってみるが――。土着日常奇譚、第十巻!
ヒゲもこどもも高校生も。 天涯孤独の身の上だと思っていた青司が相続した祖父の家。その家で年神の年男、納戸神の納戸と共に暮らしながら、友人、親戚、神々との賑やかな日々を過ごしてほぼ一年が経過したある日、青司はふと、あることに気づく。土着日常奇譚、ここに完結!