📖 マンガでゴゴー編集部が語る!本作の魅力
森の聖域を侵した少年が、グリフォンから押し付けられた子供たちと建国を目指す。これは、一人の少年が未来を切り開く壮大な異世界建国ファンタジーです! 転生したアルムスが挑むのは、荒廃した村の再建。前世の知識と経験を駆使し、彼はゼロから文明を築き上げていきます。農業、建築、そして政治…少年が仲間たちと共に困難を乗り越え、確かな足跡を刻んでいく姿は、まさに希望そのものです。緻密に描かれる村の発展過程や、個性豊かなキャラクターたちの成長は、読者の心を強く揺さぶります。絵の美しさも特筆すべき点で、広大な自然や発展していく街並みが丁寧に描かれ、世界観に没入できること間違いなしです。 読み進めるほどに、不可能を可能にするアルムスの知略と、彼を支える人々の温かさに感動し、自分も何かを成し遂げられるような活力が湧いてくることでしょう。 現在11巻まで発売中。この胸熱な建国物語をぜひ手に取って、その目で確かめてください!
📚 作品ラインナップ (全11巻) 最終更新:2026/02/12
異世界に転生した少年アルムスは、運悪く森の聖域を侵してしまう。しかもその地に住むグリフォンから、聖域に捨てられた子供達の面倒を押しつけられる。仕方なく前世の知識と経験を活かし村の再建を目指すのだが…。
前世の知識を活かし子供達と村の再建をするアルムス。特産品として「紙」を生産し順調に発展させる。しかし村に難民が現れるとアルムス達の村の場所が他国に知られ、ついには侵略を受ける事態になってしまうのだった!
難民問題を乗り越えたアルムスは、求婚されたり王族の養子になったりと順風満帆な日々を送っていた。しかし隣国のフェルム王はロサイス国に戦争を仕掛けるため、拠点となるアルムス達の村に攻め込んでくるのだった!
ついにフェルム王がロサイス王の国に攻め込んできた。アルムスはライモンドの計らいでロサイス軍総大将としてフェルム王と対峙する。 ロサイス軍劣勢の中、アルムスは現代戦術を駆使して全軍を指揮するのだが!?
テトラと結婚しアス領を任されたアルムスは、内政と軍事の改革を始める。領内の税徴収のやり方を見直し、財政の立て直しをするため新たな特産品を作り出すのだった!
リガル領からの難民問題で、アルムスとリガルは小競り合いをしていた。 この状況を打開すべくリガル側から「神明決闘」による裁定を求めてきた。 リガルとの一騎打ちにアルムスはチャンスを見いだすのだが!?
リガルを倒したアルムスは、ユリアと婚約する実績を作るため遊牧国家エクウス族との「同盟」を提案する。 他国と緊張状態になっているロサイス王は提案を受け入れ、ユリアも加えた使節団を派遣するのだった。
大国ドモルガル国に対し、テリア要塞で籠城を続けるアルムス。戦況を覆すためアルムスは別動隊としてライモンド率いる騎兵隊を出陣させる。手薄になった敵補給線を断つため機動戦術を仕掛けるのだった!
七日間戦争を制し、最後の懸念であったリガルの反乱を治めたアルムスはついにユリアと結婚する。しかし国外からの脅威を感じたアルムスは、新婚気分を他所に諸外国との外交戦略に挑むのだった!!
戦争も終わり内政に力を注ぐアルムスは、外交戦略のため近隣諸国をめぐることに。しかもユリアとテトラを連れて行くことで「新婚旅行」も兼ねさせ、各国の文化に触れることで、新たな技術の流入を目指すのだった。
突如ドモルガルの王が急死し、跡目を巡り内乱が勃発。窮地に陥った第一王子カルロから救援要請がアルムスの元へ届く。ドモルガルの領地割譲を条件に、アルムスは軍の派遣を決めるのだった。