📚 作品ラインナップ (全12巻) 最終更新:2026/05/15
バーでバイトをしている紘太は舞台俳優の松川央を推していて、SNSチェックはもちろん舞台にも足繁く通っていた。ある日、紘太のバイト先にマスクにメガネの見かけない男がやってきて、強いお酒ばかり頼み酔い潰れてしまう。彼の家まで送って行くことになった紘太は家に着き彼のメガネを外した際、誰かに似ていると思うが・・・。
バーでバイトをしている紘太は舞台俳優の松川央を推していて、SNSチェックはもちろん舞台にも足繁く通っていた。ある日、紘太のバイト先にマスクにメガネの見かけない男がやってきて、強いお酒ばかり頼み酔い潰れてしまう。彼を家まで送り、寝ようとする彼のメガネを外し、声を聞いたり、部屋の中にある物を見て、あることに気づいた紘太は・・・!?
バーでバイトをしている紘太は舞台俳優の松川央を推している。ある日、紘太のバイト先にマスクにメガネの見かけない男がやってくる。酔い潰れてしまったその男を家まで送り、介抱している時に彼が推しの央だと気づく。翌日、最近よく眠れなかったが、紘太が隣にいてくれた昨晩はぐっすり眠れたため「また一緒に寝てくれませんか」と央にお願いされる。推しのために引き受けたいが本当にいいのか?と悩んでいると、同居中の妹から電話があり、部屋が水道管破裂のため立ち入り禁止になったと言われ・・・!?
推しの舞台俳優・松川央との同居生活が始まって一週間が過ぎても、推しとの生活になかなか慣れない紘太。さらに、同居の条件の一つの“不眠症の彼と一緒に寝ること”にもドキドキしっぱなし。しかし央の素の部分にも触れた紘太は・・・!?
紘太は舞台で大変そうな央のために晩ご飯を作って彼の帰りを待っていた。帰宅後、紘太が作ったご飯を食べて涙を流す央を抱きしめた紘太。そんな紘太に「稽古でどうしてもうまくいかないところがあり、自分を追い込んでいたが、今日ちょっと楽になりました。一緒にいてくれたのが朝倉さんで本当によかったです」と央は感謝を伝える。それからなぜか彼にドキドキしてしまい・・・。
央を思わず抱きしめてしまった日から、なんだか落ち着かなくなってしまった紘太だったが、彼に誘われ一緒に舞台を見に行くことになる。初めて外で待ち合わせをして会った央がいつも以上にカッコよく、見とれてしまった紘太は・・・。
央と舞台を見にいき、一緒に帰宅した紘太は酔っている央に突然キスされ、押し倒される。紘太は焦り、央を起こそうとするが彼は寝てしまっていて・・・。
酔った央にキスされてしまった紘太。しかし央は覚えていなかったため、紘太は何もなかったと言って押し切ることにする。ある日、紘太は央の舞台を妹の花梨と観に行く。鑑賞後、同居をしてから見てきた央の姿を思い返し、彼のことが好きだと自覚するが・・・!?
妹の花梨と一緒にいる時に央と遭遇し、自分が彼のファンだったことを知られてしまった紘太。央の反応に怯えながらも今まで隠していたことを謝罪すると「今まで通り、一緒にいてほしい」と言われ、安心する紘太だったが・・・!?
央のファンということを央本人に知られたものの、生活は何も変わらず安心していた紘太だったが、一方で彼にとっての特別な存在になれたら・・・と思い始める。顔合わせの後、共演者と飲みに行く約束があると言って央が仕事に行ったその日の夜、帰宅時間が遅くなると伝えるため彼に電話すると、女性が出て動揺する紘太。その頃、央は共演者の丸山と八重坂が同棲する家にいて・・・。
飲み会から帰ってきた央からいつもと違うシャンプーの香りがし、何かを隠しているような表情をしていたため、モヤモヤした気持ちになってしまった紘太。さらに、自分と央は住む世界が違うのに、彼を恋愛的な意味で好きになってしまったことに苦悩するようになる。そこで、仕事で朝帰りが多くなるのを理由にしばらく職場で寝泊まりすることを央に伝える。その際「この機会に他の人に添い寝をお願いしてみたら?」とも言ってしまい・・・!?
央の家を出た紘太は、自分がいなくなっても元気そうに仕事をしている央の姿を配信で観て落ち込む。そこで、仕事に打ち込もうと閉店後、ドリンクの新メニューを考えていると飲み過ぎて立っていられなくなってしまう。するとうずくまっているところを誰かに助けられ・・・。