📚 作品ラインナップ (全7巻) 最終更新:2026/05/31
紀元前221年の中国。始皇帝の圧政、重税に民衆は苦しんでいた。大望を抱き、秦帝国を倒そうとする英傑たち!項羽、韓信、張良が歴史の表舞台に登場する。そして後に「漢」を築く劉邦は、自分の運命も知らず田舎町沛県で気ままな日々を過ごしていた!歴史巨編第1弾。
始皇帝の治める秦帝国。その圧政に苦しむ民衆達。打倒秦を心に秘め各地で英傑たちが、立ち上がる。後に倒秦の中心人物となる「劉邦」は沛県の亭長となる。そして工事人夫の引率を任されるが、人夫達には工事終了後の処刑が待っていた。彼らに対して劉邦は!歴史巨編第2弾!
巨星墜つ!始皇帝の死んだ秦帝国に対し各地で反秦の狼煙があがる。「王侯将相いずくんぞ種あらんや!」。陳勝の起こした反乱は巨大なうねりとなって、秦の国を揺り動かす。項羽はこの機に乗じて会稽群を支配下に治める。そんな中、山に潜んでいた劉邦にも、チャンスが訪れる。歴史巨編第3弾。
始皇帝なき秦帝国に反乱の狼煙が上がった!劉邦も沛を支配する「沛公」となる。しかし巨大秦帝国は罪人を兵に起用し40万人の巨大兵力を持って反乱軍の鎮圧にかかる!滅秦の戦いは失敗に終わるのか?項羽は、劉邦はどう行動するのか?歴史巨編第4弾!
秦帝国末期。農民反乱軍の首謀者・陳勝は、野の露と消えた。しかし亡楚の名門の出、項梁・項羽が後を引き継ぎ、倒秦の旗は彼ら楚軍の下に一本化される。天才軍師・張良が加わった劉邦軍は、項梁軍に加わるべく、500人で3万人の守備する磴城を落としにかかる。歴史巨編第5弾。
項梁は倒れたが楚軍の進撃は続く。楚王は「秦の帝都・洛陽を落とした者を関中王とする」と宣言する。。主力軍を率いる項羽、別働隊を率いる劉邦。果たして洛陽に一番乗りするのはどちらか!二人の未来を掛けた先陣争いが幕を開ける。歴史巨編第6弾!