📚 作品ラインナップ (全3巻) 最終更新:2026/05/31
【「早く腕を上げねば喰うぞ俺のイケニエ」】お江戸に住む少年・ウタはある不思議な力を持つ浮世絵師。描いた絵が実体化し、“おばけ”となって出てきてしまうのだ。幼き日に現世に召喚してしまった神・ツキと、彼は一つの“約束”をしていて…。これは描きたくても描けないおばけの絵師と神様との物語。(C)2019 Aya Shouoto
【僕が描き、喚び出した――僕の神、僕のモノだ。】描いた絵が“おばけとなって現れ出ずる――。 そんな不思議な力に悩まされる絵師・ウタは、己に憑いた神・月(ツキ)と江戸の片隅で暮らしていた。ある日、ウタは濡れ衣で江戸城に連行されてしまう。ウタの前に現れた将軍は、ウタのことを「弟」と呼び――!? これはとあるぼんぼん”と神様との物語。(C)2019 Aya Shouoto
【憑き神よ、お前は――僕は、何者だ?】おばけ絵師・ウタと憑き神・月の腐れ縁も強い絆となってきた。そんな折、ウタの耳にどんな願いでも叶えるという“おへんじ社の噂が入る。ある忠告と共に…。「あれぁ憑き神だろ 命やら何やら全部吸われちまうぞ」月を消すべきかと悩みながら、ウタはおへんじ社”を訪れるのだが…。まだ未熟な絵師と、とある神様の物語、最終巻。(C)2020 Aya Shouoto