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ライトノベル
毒を飲んだマリオネット 表紙

毒を飲んだマリオネット

著者:鶴機亀輔 / 出版社:クロスフォリオ出版
朔夜と日向は運命の赤い糸で結ばれた“魂の番”で、将来を誓い合っていた。だが朔夜は、【亡霊】・満月に取り憑かれ、次第に意識を乗っ取られてしまう。この世に実体化できるようになった満月は、ついに朔夜と日向を陥れる策略を巡らせる。その結果、ふたりは離れ離れになってしまった。歳月が経ち、日向の心の傷も徐々に癒...

最終更新:2026-06-01

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/06/01

毒を飲んだマリオネット(1)
1巻

朔夜と日向は運命の赤い糸で結ばれた“魂の番”で、将来を誓い合っていた。だが朔夜は、【亡霊】・満月に取り憑かれ、次第に意識を乗っ取られてしまう。この世に実体化できるようになった満月は、ついに朔夜と日向を陥れる策略を巡らせる。その結果、ふたりは離れ離れになってしまった。歳月が経ち、日向の心の傷も徐々に癒え、来月にはベータの婚約者と海外で結婚をする予定だ。そんな矢先に、なんの因果か朔夜と日向は再会を果たす。そして【亡霊】の力によって無理やり引き離されたことに日向は気づく。同じ頃、朔夜は満月に身体を蝕まれ、ついに昏睡状態となってしまった。【亡霊】の呪縛から朔夜を解放すると決意した日向は、単身で満月のもとへ向かう。しかし日向は、満月の手によって劇薬である「忘却の薬・レテ」を、朔夜ともども投与されてしまった。朔夜と日向は、おぞましい悲願を成就させないため、精神世界で満月と対峙するが……。※本作は鶴機亀輔の個人誌作品の電子書籍版となります。

¥330

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