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ライトノベル
隣の部屋の藤沢くんはたぶん俺のことが好き 表紙

隣の部屋の藤沢くんはたぶん俺のことが好き

著者:teo / はじ屋 / 出版社:クロスフォリオ出版
◇等身大の青春大学生BL◇大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない...

最終更新:2026-06-11

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/06/11

隣の部屋の藤沢くんはたぶん俺のことが好き
1巻
2026-06-19

◇等身大の青春大学生BL◇大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 「たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう」 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく……※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。

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