📚 作品ラインナップ (全9巻) 最終更新:2026/06/12
受付で働く三澄紺花は現在29歳。初恋のトラウマが原因で恋愛から遠のき、一人を楽しむ毎日を送っていた。そんな紺花の目の前に、初恋の相手・雨宮が現れる。忘れたい初恋なのに…大人になった雨宮に再び振り回されることになって…!?
雨宮からの突然のキスに、気にしたら負けだと思いながらも戸惑う三澄。そんな時、受付の来客で困っていたところを雨宮に助けてもらい…?
突然、三澄は雨宮の秘書に指名される。仕事でもプライベートでも雨宮と一緒に過ごす時間が増えていくと同時に、自分の気持ちの変化も感じ始めていて…?
雨宮の婚約者・風香の登場に、からかわれていたのだとにショックを受ける三澄。また傷つくことを恐れて、踏み込むべきか一歩を迷っていたけれど…?
婚約者・風香から婚約解消を断られてしまった雨宮。仕事の多忙も重なって雨宮は倒れてしまう。一方、倒れた雨宮を介抱する三澄はある気持ちに気が付き──?
三澄は風香に雨宮への気持ちを伝える。いびつな三角関係が加速する中、風香の誘いで3人でデートをすることになり…?
風香との婚約が解消となり、雨宮はその責任を果たそうと自ら子会社への異動を申し出ていた。雨宮と離ればなれになってしまうことを知った三澄は…?
三澄と井田が二人きりでいるところを見て勘違いしてしまう雨宮。そして話すことを避けてしまう雨宮と、なぜ避けられているかわからない三澄。すれ違う2人は高校のときと同じ状況になってしまって──?
すれ違ってしまった今の状況に向き合い、今度こそ自分の気持ちを伝える三澄。三澄の気持ちを知った雨宮は…?