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ライトノベル
異世界とりかえばや 王女と地味子 表紙
★★★★★
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4.5

異世界とりかえばや 王女と地味子

著者:木野美森 / カズアキ / 出版社:小学館
婚約を祝う茶会で、マカロンを喉に詰まらせた王女。目覚めるとそこは豊島区巣鴨なるところ。鏡に映る姿は……これが、わたしか?婚約を祝う茶会で、マカロンを喉に詰まらせた王女。目覚めるとそこは豊島区巣鴨なるところ。鏡に映る姿は……これが、わたしか?王太后である厳格な祖母に育てられたレティシアは、自分がひそか...

最終更新:2026-06-12

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#王子 #令嬢 #事務職

📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/06/12

それいゆ文庫 異世界とりかえばや 王女と地味子 王女の入れ替わりは突然に ~王女、スマホを手にする~
1巻

婚約を祝う茶会で、マカロンを喉に詰まらせた王女。目覚めるとそこは豊島区巣鴨なるところ。鏡に映る姿は……これが、わたしか?婚約を祝う茶会で、マカロンを喉に詰まらせた王女。目覚めるとそこは豊島区巣鴨なるところ。鏡に映る姿は……これが、わたしか?王太后である厳格な祖母に育てられたレティシアは、自分がひそかに『氷の王女』と呼ばれていることを知っている。婚約を祝う茶会に集まった令嬢たちがよそよそしいのも相変わらずだ。やがて趣向を凝らした演出とともにマカロンが提供され、レティシアはそれを口にすると、喉に違和感が……。息ができず苦しんでいるうちに意識が遠のいていく。目覚めると、そこは見たこともない部屋だった。「ここは、どこだ?」と侍女のビビに尋ねると、これまで聞いたこともない響きを持つ声が『ここは豊島区巣鴨です』と答える。鏡を見れば、髪も瞳も黒く、地味な顔立ちでまるで別人である。『あなたは長谷川環、二十八歳。誕生日は三月九日です』とレティシアに告げたのは、侍女のビビと同じ名前のバーチャルアシスタントだった。やがてビビと会話をするうちに、レティシアはどうやら別世界の『はせがわたまき』と入れ替わってしまったらしいことに気づく。『はせがわたまき』として生きるために、レティシアは日記を読み、配信ドラマでこの世界について学び、ビビに日常を教えてもらいながら街に出て、『はせがわたまき』の転職先で『はせがわたまき』として仕事に就く。だが、つい素が出てしまい……

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それいゆ文庫 異世界とりかえばや 王女と地味子2 地味子の入れ替わりも突然に ~地味子、推し活に目覚める~
2巻

故郷を飛び出し、東京に出てきたばかりの環。オートロック付きマンション、バストイレ別のワンルームのはずが目覚めたら……城?地元の有名企業で上司のセクハラに遭い、なにもかもが嫌になって東京に飛び出してきた長谷川環は、部屋探しをしていた不動産会社の担当者に誘われて、事務職として働くことが決まっていた。前職とまるで関係のない業界で不安だったが、そもそもこれまでも頼まれ事を断れたためしがない。スカウトしてくれた担当者も、環とは正反対の明るく気さくな、正直なところ苦手なタイプ。湯船につかりながら新しい職場でのことを考えていた環は、いつのまにかうたた寝をしてしまったらしい。慌ててベッドにもぐりこんだものの、気がついたら熱のせいか……いつもと様子が違う? そんな環にビビという侍女が「レティシアさま」と心配そうに呼びかける。どうやらレティシア王女という女性と入れ替わってしまったらしい。しかも鏡に映った自分の姿は、絶世の美女! これからは、『氷の王女』と噂される王女として生きなければならないのだ。だが、そんな環の前にアスディ王子というレティシア王女の兄が現れる。『春の王子』と称されるアスディ王子は美しく優しく、環は一目で心臓を鷲掴みにされ、推しにすると固く心に誓うのだった――大人気『異世界とりかえばや 王女と地味子』第二弾。今回は長谷川環編!

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