漫画・電子書籍の最新情報をお届け!

セーフサーチ:

本ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク先での購入により、当サイトに報酬が発生する場合があります。

ライトノベル
朧月の紅姫 表紙
★★★★★
★★★★★
4.0

朧月の紅姫

著者:明咲トウル / 蒼井湊都 / 出版社:小学館
公子付き女官と敏腕官吏のすれ違いの恋!?倭儀族の血を引いて珍しい赤毛の彩佳は、公子の世話係兼女王付きの女官として江国の王宮で働いていた。一生懸命だが口下手で不器用な彩佳は同僚たちから浮いていた。女王のためにもきちんと務めたい、みんなとも仲良くやりたいと苦心しているが、空回る日々… 春、彩佳は新年の祝...

最終更新:2026-06-12

コミックシーモア ↗

購入する >
#女官 #主席 #不器用 #役人

📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/06/12

朧月の紅姫
1巻

公子付き女官と敏腕官吏のすれ違いの恋!?倭儀族の血を引いて珍しい赤毛の彩佳は、公子の世話係兼女王付きの女官として江国の王宮で働いていた。一生懸命だが口下手で不器用な彩佳は同僚たちから浮いていた。女王のためにもきちんと務めたい、みんなとも仲良くやりたいと苦心しているが、空回る日々… 春、彩佳は新年の祝賀会の手伝いに駆り出されていた。来賓からの赤毛への奇異の視線や、役人たちのささやかな嫌がらせをかわしつつ、彩佳は黙々と給仕する。 仕事を終え、内朝に帰る途中、春園では赤い椿が咲き誇っていた。彩佳はさすがに落ち込んで椿に愚痴る。そのとき、椿の陰から現れた秀敬という新米官吏に「椿の精ですか」などと妙なことを言われ、彩佳は驚いて後宮に逃げ帰る。 女王のお茶会で何故か秀敬と再会。彼は科挙に主席及第した新進気鋭の官吏だった。秀敬は彩佳を天女と勘違いし一目惚れしていたが、改めて昼間会ってやっと彩佳の赤毛に気づき、「てことは倭儀族!?」と驚く。彩佳は傷つき、怒る。あとで秀敬が謝りに来るが、さらに激しい喧嘩になり…!?※この作品は底本と同じクオリティのイラストが収録されています。

¥605

コミックシーモア ↗

公式で購入 >