📚 作品ラインナップ (全3巻) 最終更新:2026/06/12
その日僕は、小さな魔女を飼うことになった「本日、最後の魔女が死亡しました。これにより、魔女は地球上から絶滅したことになりーー」魔女が絶滅危惧種として保護されている世界。高校生の僕は、絶滅したはずの魔女の子供を、ひょんなことから発見してしまい、誰にも内緒で家で飼うことになる。とはいえ、生態がまったくわからない小さな魔女に、引っ張り回されてオロオロするばかりの毎日。「ミラ」と名付けられたその魔女は、箒にまたがれば家を壊し、人間のフリをさせて学校に連れて行けば大騒ぎを起こす。どうなっちゃうの? 僕の生活ーー。そんな中、魔女保護機関にミラのことがばれて……!?心がほわっとして、ちょっとだけ切ないファンタジック・ジュブナイル。著者は『学園カゲキ!』で第1回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞を受賞した山川進。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
その日、ちいさな魔女は恋をした!?それは、ある夏の日の出来事。 「今日、保護されていた最後の魔女が死亡しました。これにより『魔女』は地上から絶滅したことになり--」 その日、魔女が絶滅したが、俺の生活は何も変わらなかったーー。 日々を何となく過ごす主人公・敦也のもとに、ある日突然空から降ってきたのは、ちいさな女の子とお供の猫!? この子の正体は? 何をしに来たのか? 都会のことを何も知らない「ヒメ」と名乗る女の子と過ごすうち、敦也はある「秘密」を知ることになる。 第1回小学館ライトノベル大賞、ガガガ賞受賞者が放つ、切ないジュブナイル小説、待望の第2弾。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
魔女はそこにいた。世界すべてを敵に回して魔女が絶滅危惧種として保護されている世界。魔女を探して行方不明になった父親を捜索するため、高校生の文哉は父親が消息を絶ったヒマラヤに赴く。父さんなら、聞いてくれるだろうか、僕の、あの魔女と過ごした夏の数日を――。魔女との出会い、そして別れた思いを胸に秘め、文哉は父親の足跡を辿る。そうするうちに出会った一人の少女。しかし、彼女は魔女を憎み、そして人間を憎んでいた……。世界中でひとりぼっちの少女と僕の、旅の始まり。心がほわっとして、ちょっとだけ切ないファンタジック・ジュブナイル第三弾。著者は『学園カゲキ!』で第1回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞を受賞した山川進。イラストは『この中に1人、妹がいる!』、『ココロコネクト人ランダム』(コミカライズ作品)などでおなじみのCUTEG。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。