📚 作品ラインナップ (全2巻) 最終更新:2026/06/18
たびたびドラマ化された離島医療マンガの金字塔。単行本の累計発行部数1200万部越え。小学館漫画賞も受賞した抜群の知名度を誇る名作、いよいよ開幕。※第1話冒頭ページをカラーで掲載!【巻末に特別カラーイラスト(すべての奇数巻)とカラーカット「流れ着きしモノ」(全巻収)も収録】東京の有名大学病院に勤務していた優秀な外科医・五島健助(通称・Dr.コトー)は、医療ミスの責任を取って、無医村状態にある離島・古志木島にやってきた。そこの診療所では、医療設備が乏しく、本格的な治療や手術はできず、船で6時間かけて本土の病院に送ることしかできなかった。そんな時、村の少年が急性の虫垂炎(盲腸)にかかってしまった! はたして、コトーはそのまま何もせず本土に送り出すのか? それとも…。<目次>第1巻KARTE.1「Dr.コトー、島に着く。」KARTE.2「Dr.コトー、また船に乗る。」KARTE.3「Dr.コトー、島民に営業する。」KARTE.4「Dr.コトー、土下座する。」KARTE.5「Dr.コトー、腕をふるう。」KARTE.6「Dr.コトー、モテる。」KARTE.7「Dr.コトー、仕切る。」KARTE.8「Dr.コトー、ダレまくる。」KARTE.9「Dr.コトー、早トチる。」KARTE.10「Dr.コトー、決断する。」初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2000年29~39号
たびたびドラマ化された離島医療マンガの金字塔。単行本の累計発行部数1200万部越え。小学館漫画賞も受賞した抜群の知名度を誇る名作コミック!【巻末に特別カラーイラストとカラーカット「流れ着きしモノ」収録】島に老人介護センターができる。そのスタッフとして、島外から柚原知明という青年が来た。だが、この青年を見た途端、ナース・ミナの態度が一変した。実は、ミナの夫だったのだ。しかも、詐欺師で家庭内DVまで行う最低の男だった。ミナはこの男から逃げるために古志木島に逃げて来たのだ。そんな知明に天罰が当たったのか、突然 事故に遭い大ケガを負ってしまう。急いで手術をする必要がある。だが、この男の血液型は特殊で島内で適合する人はいない。こんな状況にコトーは…!? そして、ミナの想いは…!?<目次>第21巻KARTE.225「Dr.コトー、保証する。」KARTE.226「Dr.コトー、挨拶(あいさつ)される。」KARTE.227「Dr.コトー、案を出す。」KARTE.228「Dr.コトー、相談に乗る。」KARTE.229「Dr.コトー、怪しむ。」KARTE.230「Dr.コトー、いぶかしむ。」KARTE.231「Dr.コトー、進言する。」KARTE.232「Dr.コトー、飛び出す。」KARTE.233「Dr.コトー、困る。」KARTE.234「Dr.コトー、信じる。」KARTE.235「Dr.コトー、往診する。」初出:週刊ヤングサンデー(小学館)2006年36・37合併号、38、43、44、46、47、49、50、52号、2007年2、3・4合併号