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📚 作品ラインナップ (全146巻) 最終更新:2026/04/08
入学式、新たに周りとの関係づくりを億劫に感じていたけいこに話しかけてきたのはいかにも気が合わなさそうなミズキという少女だった。ひょうんなことがきっかけで彼女の笑顔の裏に隠された”不安定な部分”を知っていくこととなるが…「行き場所がない」不安定な少女たちを描くグラグラ友情ストーリー
保健室で会ったミズキは傷だらけで笑っていた。彼女の存在が気になりつつも淡々と過ぎていく日常…周りの人にそれとなく話を聞いてみるととある噂が飛び交っているようで…?
ミズキが登校しなくなって数日…妙なうわさは止まることはなかった。「学校にこないやつとかどうでもよくね?」彼女のことを忘れかけていたけいこだったが…
「リスカしてるってマジ?」クラスの男子に腕を引っ張られ見世物になってしまうミズキ…。クラスの視線が彼女に集まる中、けいこがとった行動は…!?
入学式の日にミズキの身におこった最悪の出来事…母親とその新しい彼氏と入学祝いをすることになったがミズキはその彼氏がどうにも苦手で…
苦手な”たっくん”とふたりっきりになってしまったミズキ。すすめられるままに飲酒をしてしまう…はじめてのふたりの時間は案外楽しくすぎていくはずだったが…
卑猥な言葉の責任を押し付けられ、混乱するミズキに”たっくん”は…最悪すぎる母親の彼氏の豹変!その恐怖にミズキはどうすることもできず…
母親に助けを求めて、歓楽街をさまようが…周りの大人の視線に怯えながら心身ともにボロボロになったミズキが向かった場所は…?
母親の彼氏”たっくん”の外道な振る舞い、そしてミズキを罵るばかりで話を聞かない母親…。行き場のない怒りや悲しみは限界をむかえてついに爆発する…
家族がどんどん壊れていく…父の不倫が原因…?冷え切った両親と双子の兄と暮らすけいこ。人はいるのに空っぽの家の中で日々やり場のない悲しみの中にいた
「やっぱり別れてほしくない」兄、トウヤと共に両親の仲直り計画を立て動き出したが…大人の事情は子供には理解できないほど複雑で…
けいこたちの作った料理を食べて涙を流す母。どことなく不安を感じたけいこは、母の秘密を知ってしまう…!子供たちの両親仲直り作戦は最悪の結末をむかえることに…
私だけが置いてきぼりになっていく…先に大人になっていく兄たちを見ながら家族への未練を捨てられずにいるけいこ。そんなある日、ミズキから「一緒に帰ろう」と言われて…
けいこの言葉がきっかけで自身に起こったことを話し始めるミズキ…そのショッキングな内容に唖然…。ただならぬ様子のミズキの手を引き、けいこはとある提案をする。
「本当にこのままでいいのか…?」ミズキをいかせることに不安が残るけいこだったが…はじめてのふたりの帰り道は思わぬ形で終了することに…
自分のことを「本当の娘みたい」と言ってくれた母親の元恋人の家へ…その反応は昔と変わらず優しい彼のままだったが、部屋には女ものの下着が…
「どうして俺の家の住所と電話番号知ってたの…?」強張る『パパ』の表情にミズキの感情は冷たくなっていく…唯一、自分を救ってくれると思っていた存在なのに…
誰も助けてくれない…絶望の中でどんどんと沈んでいく心…。「いらないなら…産むんじゃねぇよ、クソ野郎」耐えきれなくなったミズキが出た行動は…
学校の裏掲示板で上げられていた写真の中にはミズキが写っていた…。戸惑いながらもすぐに悪質な書き込みが嘘だということに気づいたけいこだったが…
男の先輩からの呼び出しに怯えるミズキだったが、内容は思わぬもので…?一部始終を目撃していたクラスメイトたちの反応で教室の空気は一変していく…
先輩とはじめての放課後デート!?「明日のクラスの子との話しも盛り上がるかも」と浮かれているミズキだったが、先輩に連れ込まれた場所は…
先輩からの信じられない言葉に絶句…。「私のなにを知ってるの?」否定しなくちゃいけないのに涙がどんどん流れていき…泣いているミズキを見た先輩は…?
「友達なんて所詮他人だし…」そう言い聞かせ、うまくいかない友人関係を割り切っていたミズキだったが、先輩との話を嬉々として聞いてくるクラスメイトの前では…
ミズキのうわさがデマだということを証明するために先輩から出された最悪の条件…しかし、話を聞いてもらうためには先輩の言うことを聞くしかない…?
『斎藤ミズキのヤリマン』黒板に書かれた文字に絶句…「三年生が書いていった」と他人事のクラスメイトたち。孤立していくミズキに手を差し伸べたのは…。
「なんで私がこんなやつらのおもちゃになんなきゃいけないの?なにも知らないくせに」取り乱すミズキを見たけいこは、ひどく後悔したが…
人のことなんて「どうでもいい」と言っていたミズキだが、先輩たちの会話に酷く傷ついていた。そんな様子を見ていたけいこは我慢できず、先輩たちに向かっていき…
先輩とけいこのやり取りは次第にヒートアップしていき、ある拍子で先輩が…!?生徒指導室に呼ばれ、青ざめているけいことは打って変わり、話をするミズキは飄々としていて…
「嬉しかったよ」ミズキは素直な気持ちを先輩のことで落ち込むけいこに伝えた。2日後、学校で見かけた先輩にミズキとけいこがしたことは…
「私にしたこと家族の人たちに話してあげる」焦る先輩にを余所にミズキの要求は更に増していく…!その様子を一部始終見ていたけいこにミズキが言い出したこととは…?
大金を手に入れたミズキは、それを『逃亡資金』だと言う。まだ何も決まっていなさそうな計画だけど、その計画にけいこは……!?
夜の公園で待ち合わせ。家族にバレないように家から出る、それが最初のミッション。大人っぽく見えるような服装で家を出た、けいことミズキが最初に出会った人物は……
不気味な男がすれ違い、その男を見て怯えるミズキ。夜のファーストフード店に行くも、幼い見た目からか入店を断られ行き場をなくした2人は…
夜の街にまぎれ流れたどり着いた先は、相席ラウンジだった。最初で最大の難関である入店がクリアできそうだったその瞬間、店の中にいたあの子は…!?
現実的に考え、家を出ることは難しいということを実感したけいこだったが、ミズキは諦めきれない。すると、出会ったばかりの小夜から条件付きの提案をされる。
家族にバレないようにと朝帰りをしたけいこだったが、起きていた母と衝突してしまう。そんな中、とある人物がミズキとけいこに目をつけたのだった――
あの夜からそれぞれの朝を迎え、学校に来たミズキとけいこ。登校するや否やミズキは職員室に呼ばれ、音楽の教師・原崎先生から衝撃の一言を聞くことに…!?
原崎先生に呼ばれ職員室に行っていたミズキが教室に帰ってくるとどこか様子がおかしい。音楽の授業で、なぜか怒られたけいこは、授業とは関係のない原崎先生からの言葉に体がこわばり……
家出したあの夜のことが原崎先生にバレているかもしれない…。自分のせいで家族が安全に壊れてしまうかもしれないという恐怖がけいこを襲う…
あぁもう!どうして私ばっかり…!――教師として働きながら子育てをし、夫の帰りを待つも夫は冷たい。そんな中見つけた、夜遊びをする生徒…アンタが悪いのよ…夜遊びするような子はいらないから……。
音楽の授業が終わり、生徒たちの話題は原崎先生の悪口ばかり。一人の生徒の提案に気が進まないけいこだったが、クラスメイト達は盛り上がり…
「少し反省しなさい」――カギが閉まる音が聞こえ、音楽準備室に閉じ込められたけいこ。そして、音楽準備室を後にした原崎先生が、教室で見た衝撃的な光景とは…
けいこが教室にいないことを疑問に思ったミズキは、原崎先生と一緒にけいこを探すことに。ふたりきりで歩く廊下、会話はミズキの母親の話になって……
「これでおあいこでどうっすか 先生」――音楽準備室に入ると頭から流血しているけいこの姿が…!けいこからの反撃に、原崎先生の言い分は…!?
あの件から学校の裏掲示板は、原崎先生の話題で盛り上がっていた。けいこは、クラスの生徒の悪乗りに胸糞悪さを感じていた。ケガの手当を受け、音楽の授業をしている教室のドアを開けると…そこは…
我が子に手を挙げてしまいそうになり、我に返った。「私だって泣きたい」そう子供の前で泣き始めた母に、まだ幼い息子はそっと手を差し伸べて…
クラスメイト達の勝手な行動に怒った、けいこは彼らと対立してしまう。学校にも家にも居場所のないけいこをミズキが連れ出した先は…?
たまり場と化していた部屋にいた年上の彼女たちは、けいこにとって少しかっこよく見えた。その中にいるミズキは浮いていて、このままここに置いてはいけずにいると、あるモノを勧められて…
夜遅くなる前に、あのたまり場から家に帰ることにしたけいこは帰り道にひとり。不幸なんて比べるものじゃないけど、それでも彼女たちより私には居場所があるんじゃないかーーそう思っていたけど翌朝、教室に入るとけいこの席は…
知らない男たちからのメールが鳴りやまない、けいこの携帯電話。あまりの出来事に動揺し、動けずにいたけいこに話しかけてきたのは…?
けいこと仲の良かったクラスの子たちが、なぜか今日はミズキにたくさん話しかけてくる。一緒に帰ろう、と誘われて「けいこも呼んでみるね」というと空気が変わって…??
「佐藤がいじめられてんの気付いてる?」イトタケからの言葉にハッとするミズキ。そんな中、けいこをひとりぼっちにするべく動きだす新たな影――…?
どうして私はこんなに弱いんだろう――小さい時からけいこに助けられていた幼馴染みのめい。けいこに何かあったら次は私が…、そう思っていたのに…怖くて何もできなくて……
「靴がねぇ…」――下駄箱で立ち尽くしていたけいこに声をかけてきたのはイトタケだった。イトタケからミズキが小夜たちと一緒にいることを知ったけいこは、彼女たちの溜まり場である小夜の家へと向かう…!
学校の生徒ではない人たちに囲まれ、さらにミズキの冷たい笑顔が同級生たちの恐怖心を煽る。半ば強制的な同級生からの謝罪に、けいこは…
今回の一件で、自分の味方がいることを気づかされたけいこ。小夜の家からの帰り道、けいこの家の前に立っていたのは…知らない女の人で……
小夜の家に戻ったけいこは、ミズキに自分の家族の話をした。お互いの家族の事情を知り、改めて自分の親のことを考えていた――そんな二人の前に現れたのは…?
親の気持ちを小夜ママから聞き、様々な親の愛情があることを知ったミズキとけいこ。みんなに優しい小夜ママは”いい人”そう思っていたけれど……
母さんの連れてくる男は数ヶ月ごとにどんどん変わる――若くて可愛い見た目になってから、母の性格は明るくなった。だけど、その明るさは小夜に向けたものではなくて…
ご飯を食べる姿をかわいいと言う先輩――今の私が”かわいい”?そんなわけない!だけど、先輩は真面目な表情で…。母以外から初めて愛されたいと思った、高校生小夜の恋は、果たして…!?
努力の成果で痩せた小夜に対し、周りからの視線は明らかに変わった。今までの態度が嘘みたいにどこにいてもかわいいと注目される。だけど小夜が一番かわいいと思ってもらいたかったのは先輩で…。小夜の恋はどうなる…!?
吐くとヤセるからね――この言葉は呪いだった。どんな場面でも”ヤセなきゃいけない”という気持ちが小夜を不安定にしていく…。そんな中での先輩とのデートは…
卒業した先輩がひとり暮らしをはじめて、よく家に行くようになった。新入社員となった先輩との幸せな日々…けれど、幸せでいっぱいだったはずの二人の生活は少しずつズレはじめて……
日に日にやつれていく先輩に、少しでも役に立ちたい気持ちと食欲から逃れたい気持ちでアルバイトを始めることにした小夜。過去の自分を知らないアルバイト先は、小夜にとって心地の良い場所だった。そんな中、先輩の携帯電話が鳴る…その相手は…
連絡がとれず、なかなか家に帰らなくなった先輩。”何か帰りたくない理由がきっとある”と信じていた小夜に、母から実家に帰るようにとメールがきて…
目が覚めると病院のベッドだった。母はベッドの横で小夜に優しく語り掛ける。「先輩は?」小夜からの問いかけに母が口にした衝撃の言葉…。そして、小夜と先輩の関係は……
朝、ミズキとけいこは小夜の部屋から一緒に登校した。昨日のあの一件が嘘かと思えるくらい普通に始まる朝、けいこに声をかけてきたのは、原崎先生だった――
「私、今日家に帰るね」彼氏と別れたという母が待つ家へ帰ることにしたミズキ。それを一緒に喜び見送ったけいこは、まだ家に帰ることはできなくて……
まだ家に帰ることができないけいこは、小夜の部屋にいるためにお金が必要になった。手っ取り早く未成年のけいこがお金を稼ぐ方法って……?
母に会いたい一心で、急いで家に帰ったミズキは母から元彼の”たっくん”が「やりなおしたい」と会いにきたことを聞かされる。あの日の恐怖が蘇ったミズキは、そっと口を開き、あの日”たっくん”にされたことを母に告白するが…
けいこの家に泊まりに来たミズキは、ワクワクが止まらない…!そんなミズキとは正反対に暗い表情のけいこのお兄さんから、この家の現状を聞いたけいこは……
「行こう!けいこのママに会いに!」――ミズキの提案でけいこの母に会うために会社の前まで来た二人。不安な気持ちを隠し切れないけいこにミズキはいつも通り話しかける。しばらくするとけいこの母の姿を見つけて…
夫は不器用だけどしっかり働いていて子供たちは大変だけどかわいくて、仕事はやりがいがあって楽しい。そんな平和で幸せな日々を過ごしていたはずだった――夫の不倫写真が家に届くまでは……
「子供ってなに?後悔してる?消えたら嬉しい?」――ミズキのストレートな質問にけいこの母の答えは…?居場所のなくなったけいことミズキ、二人の向かう場所とは…?
家を出たけいこは小夜の家にいた。けいこは手っ取り早くお金を稼ぐ、ある方法を教わり、そして実行していた。危機感を持ちながらも、それしかないと思っていたけいこについに危機が…!?
「とりあえず家に来い」そう言って引っ張る男の力はとても強くて、けいこには振りほどくことすら出来なかった。誰か…!――そう思った瞬間、現れたのは……!?
イトタケの助けもあり、どうにか男から逃げることができたけいこ。「もうやめます」そう話していると、なんと今度はミズキがあの男と取り引きに向かったと聞いて…!?
「このお金全部けいこにあげる!」少しでもけいこの力になりたかったミズキは、けいこと同じことをしてお金を手に入れていた。危険と隣り合わせであることを実感したばかりのけいこは、ミズキに強く当たってしまい…
小夜の引っ越しを止めるために協力してほしい、という小夜ママからのお願い――「イヤです」小夜と直接話すべきことだと感じたけいこはハッキリと断った。するとどうしても協力してほしい小夜ママは、けいこにある条件をもちかける…
死ぬ場所を探してひとり夜の街をあるくミズキ――そんなミズキを必死にミズキを探すけいこ。「電話にでろ…!」と念じてかけ続けた電話が、やっと繋がりひと安心…のはずが…?
「ミズキここにいるんでしょ かえして」男に正面から向かっていくけいこだったが、あっけなくあしらわれてしまう…。ピンチかと思いきや、ずっと探していたミズキが駆けつけてきて…
小夜ちゃんがいなくなったら…――ミズキとけいこにとって小夜の家は大切な居場所になっていた。その居場所をなんとかして残したいと考えていたけいこは、小夜のタンスから貯金を見つけ……
コンビニ帰りのミズキは、泣きながら電話している男性とすれ違った――小夜の家に戻ろうとすると外にはけいこの姿が…。小夜の家に入れなくなったというけいことその事情を聞いたミズキは、夜の公園で…
野宿した二人はお風呂を求めて、ゆまにSOS電話をかける…!すると、指定されたのはラブホテル…!?ラブホテルのお風呂に感激しながら入っていると聞こえてきたこの声って…まさか……?
今日の寝床を探し、”超ふつうの人”であるあの男を頼ることにしたミズキ。ファミレスでミズキと話す男の股間はどんどん膨れ上がる――「俺の家に泊まれば?」そう提案されて…
結局また公園で野宿することになってしまったミズキとけいこ。すると暗い夜の公園に謎の男2人が表れ、けいこはその男たちに口をふさがれて――。けいこを助けるために駆け出すミズキ…!果たして二人は無事に朝を迎えられるのか!?
警察が見つけてくれたおかげで、事なきを得たミズキ――しかし、けいこは公園で被害を受けていいた…。男に襲われたことを警察に聞かれ、あの時の恐怖を思い出してしまうけいこ。そんなけいこを迎えにきたのは…
ミズキを罵倒する母親に――「悪いのはお前らだろ!」と、けいこの想いが爆発する…!ちゃんと帰れる家だったら…普通の家族だったら…被害を受けることもなかったはずなのに…。優しいはずの父の言葉もけいこには届かなくて…
それぞれの家に帰宅したミズキとけいこ。けいこの家は荒れていて、相変わらず母は家に帰っていない様子だった。自分のベッドに横になり目を閉じると…あの時の恐怖がけいこを襲ってきて…。
「俺はお前らを助けたいんだ!」ミズキに話しかけてきたのはイトタケだった。突拍子もない発言に失望しかけたミズキだったが、現状から抜け出すためにイトタケにある提案をすることに…!
「ママの彼氏にガツンとやってよ!」そう言われて訪れたミズキの家で、いきなり男とふたりきりになってしまったイトタケ…!!思っていたよりも気さくに話しかけてくる男は――ガラは悪いけどもいい人…?
男に殴られるイトタケ…!?こんな時、漫画の主人公なら――だけど、現実は漫画のようにかっこよくはならない…。痛みと苦しみの中、イトタケは男に……
「終わらせてくるから」――そう言いながら俯く兄の手には包丁が…!?どこか様子が”変な”兄に必死に話しかけるけいこだったが、兄からの返事は…。
通報され、けいこの家に警察がきた。警察にその場しのぎの言い訳をしていると、近所の人たちの陰口がけいこの耳に入る。最悪な気持ちで家に入ろうとするけいこ――そこに元気な声で呼びかけてきたのは…!
夜のコンビニで明らかに家族ではなさそうな男と少女――ミズキは”あの男”と会っていた…。男は誰にも連絡しないことを条件に、ミズキを自分の家に招き入れる…。その男の部屋には……
以前パンツを買っていたあの男は、ミズキにご執心…!?ならばと、今まで女の子から買ったものを全部捨ててと指示するミズキ。たどたどしくもミズキの言う通りにしていた男だったが…
「仲直りしよう」男の顔が近づく――あまりの恐怖にミズキはおびえるしかできない…。その姿を見た男は、ミズキにあることを要求する……
私を襲った犯人は捕まってないらしい――けいこは、あの時の恐怖におびえながらも学校に来ていた。しかし、ミズキの姿はない…。何か事情を知っていそうなイトタケに詰め寄ってみると…
イトタケに声をかけてきた男は――ミズキの母の彼氏だった。戸惑うイトタケに対し、けいこは何かを察して、早々に帰ろうと提案するのだった。その後、まだ自宅に帰ろうとしない様子のけいこにイトタケは…
けいことイトタケは、ミズキを探して小夜の家を訪れた。部屋のドアが開くとそこに立っていたのは、小夜ママだった。奥から以前よりも丸くなった小夜が顔を出すが、そこにミズキの姿はなくて…
ミズキに抱き着き、興奮で息を荒げているこの男――名前も知らない男の部屋にいるミズキだったが、ゆまからのあるメールで部屋から出ると言い出すと男の様子は激変して…
引き続きミズキを探すけいことそれに付き合うイトタケ。するとそこに、ミズキの目撃情報が…!目撃したというコンビニの店員さんが協力してくれることになり、これでミズキを見つけられるのか…!?
コンビニ店員さんからの連絡を受け、急いでコンビニへ向かったけいこ。そこにミズキはおらず、以前ミズキと一緒にいたという男の家に向かうことに…!なんとかして部屋のドアを開けてもらうために、けいこは――
コンビニ店員さんの協力もあり、男を部屋の外へとおびき出すことに成功!薄暗い部屋の中には、ミズキの姿が…!!しかし、その姿はあまりにも……
「俺を受け入れてくれないの…?」ゆらゆらと向ってくる男に恐怖を感じたミズキは、台所の包丁を持って…――愛しているなら…命ぐらいかけられるんじゃないの…?
なんとかミズキを助けることができたけいこ。男を通報しようとするが、逆上するであろう母に怯えるミズキは通報を拒否する。するとそこに見知らぬスーツ姿のおじさんが表れて…
ミズキとけいこがいなくなった後の男の部屋――スーツを脱いだ中年男性は刃物を持ち、男に問いかけた「覚えているか?」その問いに対して男は……。男の行く末はいかに…
「なんで怒ってたの」――ミズキを助け出したけいこは、いなくなった理由をミズキに問いかけた。渋りながらも素直に答えるミズキの重すぎる答えにけいこはドン引き…!?
学校の給食の時間――久しぶりに感じる温かいごはんに心和むミズキとけいこ。ここ最近でいろんな出来事があった二人だが、状況は振り出しに戻っていた。学校帰り、小夜の部屋を訪れたのだが…
明日から夏休み!学校に来ていたミズキとけいこは、少し様子のおかしい小夜の部屋にいてもいいのか悩んでいた…。すると、あのクラスメイトに話かけられて…
夏休み――街中では、いろんな人の夏休みの予定が聞こえてくる。何も予定がなかった夏休みだけど、ゆまからの提案でプールに行くことに…!!
プールで楽しく過ごしているミズキとけいこ。プールでの楽しい思い出ができて大満足!だったけど、ゆまはなぜか先に帰ってしまっていた。一緒にいた男友達二人から理由を聞くと…
「大人になんて無理してなるもんじゃないよなぁ…」アリカがふと口にすると、いきなり禁煙宣言…!?その理由は…?それから、アリカはミズキとけいこに頼み事をする――
あの日のプールからミズキが気になっている”カズくん”。彼からご飯のお誘いが…!?けいこも誘って会いに行くと、カズくんの隣には知らない女の人が……
気になっているカズくん直々に「姉妹仲直り作戦!協力してくれない?」と頼まれたミズキは、その理由をカズくんに問いただす。その理由にミズキは思わす…
家に帰ってきた姉に、妹――まなみは特に反応なし。まなみに誕生日の予定を聞くと、友達に祝ってもらうと言う。まなみのクラスメイトのミズキとけいこに会ったと言うと、自分のことを何と言っていたか聞いてきて…
姉妹仲直り作戦の準備中、まなみからミズキ宛にメールが…!誕生日当日に遊びに誘われ、このままだと姉妹仲直り作戦失敗…!??どうするか悩む中、けいこが思いついたのは…!
カラオケ店から移動している途中、ミズキが大ショックを受けることが判明…!?「子供っぽく見られたくない」と口紅を塗り気合を入れているミズキを見て、まなみは…
誕生日のサプライズは無事成功!!姉妹の仲も良くなったように感じられ、姉妹仲直り作戦は大成功!!だけど、ミズキは何故かふてくされた様子で…?
花火大会当日!ミズキはカズくんのバイト先を訪れ――「今度は絶対にデートしてね!」と、彼に対してだけ違う態度をとるミズキに女性店員は”何か”を感じたのだった…。夏休みも終わりゆまに呼び出されたミズキとけいこは、衝撃の報告を受ける…!
「早くおろせ」ゆまの妊娠報告に彼氏からは冷たい言葉が…。既婚者の彼に改めて奥さんと離婚して欲しいと伝えるゆまだったが…彼の反応は――
彼氏に殴られて倒れたゆまのもとにけいこから着信が…!!必死に場所を伝え助けを求めるゆまの声に、ただごとではない雰囲気を感じたけいこはミズキと共にゆまのいるホテルへ向かう!
ホテルで小夜と合流し、3人でゆまのいる部屋に向かう。エレベーターから降りようとすると、見覚えのある男が立っていた…。その男の顔はひどく暗くて…
横たわるゆまを尻目に、ホテルから立ち去ろうとする男――いったい何があったのか…はっきりわからない中、けいこは逃げる男を追いかける…!!
車でホテルから逃げようと男がエンジンをかけると後部座席にいたのは…まさかの――。驚いた男が勢いよく振り向いたその瞬間、男の車に大きな衝撃が…!!
朝のニュースで流れてきたのは、耳を疑うようなニュースだった――。いつものたまり場である小夜の部屋に急いで向かったアリカ。そこでけいこから聞いたのは嘘だと思いたかった、事実だった。
笑顔で写る彼女の写真とは真逆で、その前に座るみんなが泣いている…。線香の香りとすすり泣く声を聞き、もう彼女はいないと実感したけいこは泣き出す。そんなけいこを見たミズキは…
ミズキが登校すると、廊下で何やら騒ぎが…?人をかき分けて騒ぎを見にいくと、けいこがケンカしていて!?騒ぎをおこしたけいこは、翌日親を呼ばれることに…そこに来たのは…
久々に会った母は相変わらず家に帰る気のないようだった。噂話のうるさい学校にうんざりしていると、小夜の様子がおかしいと言うミズキの提案で小夜の部屋に向かうことに…
小夜の母がいない場所で小夜と話をするべきだと感じたけいこは、小夜と二人で出かける提案をする。夜の公園で憔悴しきった顔をした小夜を見てけいこは…
「私また下着売るわ」――けいこの言葉にミズキは素っ気ない返事をする。あの一件以降、夜の外が怖いと言うけいこが、それでもお金が欲しい理由とは……?
夜の道を母と二人きりで歩いていた小夜がいきなり姿を消した――。小夜が目の前でいなくなり連絡の取れなくなった母は、青ざめた顔でけいこを問い詰める。その様子を見たミズキとけいこは、小夜を探しに夜の街に飛び出す…!
小夜の居場所を探して、心当たりのある場所や気がかりな場所を巡るけいことミズキ。しかし、小夜を見つけることはできなかった…。そんな中、二人が出会ったのは…
「もう小夜のこと探すのやめない?」この言葉には、アリカなりの小夜への想いが込められていた——。アリカの想いを受け取ったミズキとけいこだったが、居場所のない二人が選んだのは…
小夜が見つからない状況が続き小夜ママは、苛立ちを隠せずにいた。寝ていたミズキとけいこを起こし、再び小夜を探すように指図する。そんな小夜ママにけいこは、昨夜布団の下から見つけたあるモノを見せる。
母と子、小夜親子の過去――可愛い娘とブサイクな母。ずっと比較され、耐えられなくなった母が手を出したのは"整形"だった。しかし、誰もが振り返るほどの美貌を手に入れた母が恨んだのは……
ミズキとけいこを通報すると言う小夜ママ。もうまともに話ができないと判断したけいこは、この居場所を手放すことを決意する。部屋を出る前、けいこが小夜ママに残した言葉は…
次の居場所を探すミズキとけいこは、あのカフェを訪れた。何かと気にかけてくれる優しいカズくんにミズキが、まさかのお願い…!?そのお願いにカズくんの反応は……
夜の野外の寒さをしのぐために居場所を探し続ける二人は、夜のディスカウントストアに行きついた。そこで、二人が見つけたのは……
やっと迎えた朝。結局行く当てはなく、公園のベンチで一夜を過ごした。こんな生活長く続けられるわけがない、いろいろ理解はしているが"帰れない"。けいこが葛藤していると、隣に座っていたミズキの様子が…?
高熱で倒れたミズキは家に帰ることに…。恐る恐る帰宅すると、中には誰も居なかった。ゴミだらけの部屋を見たけいこは心配をするけれど……
高熱のミズキを一人残してけいこも自宅に帰ることにした。「ひとりはつまらない」と思いながら帰っていると、家の前に幼馴染のめいが立っていた。
けいこの家は昔と変わってしまった。荒れ果てた室内に、部屋で暴れる兄。助けたくても何もできないことを察した幼馴染は、静かに帰っていった……
ミズキの母親は何日経っても家に帰ってこなかった。家賃の催促に大家が訪れ、「強制退去」という話をされて――!?お金を稼ぐ方法を知っているミズキは……
ミズキに風邪をうつされ家で休んでいたけいこ。突如インターホンが何度も鳴り、収まらない音にドアスコープを覗き込むと恐ろしい瞳と目が合い……!?
高熱で倒れたミズキは家に帰ることに…。恐る恐る帰宅すると、中には誰も居なかった。ゴミだらけの部屋を見たけいこは心配をするけれど……