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ライトノベル
おやすみ玲玲 表紙

おやすみ玲玲

著者:teo / ゾエ / 出版社:クロスフォリオ出版
◇不眠症の親王(α) ×白虎獣人(Ω)◇※離宮で繰り広げられるすれ違い中華風オメガバース※【あらすじ】後宮で持て余されていた瑞性(Ω)の青年・邵寧珀は、主性(α)を持つ親王・李景宵のもとへ預けられる。寧珀は、西陵国西部の白嶺山陵に暮らす邵族の出身。国の象徴とされる瑞獣「白虎」の守り人の一族で、実は自...

最終更新:2026-06-20

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📚 作品ラインナップ (全1巻) 最終更新:2026/06/20

おやすみ玲玲
1巻
2026-06-26

◇不眠症の親王(α) ×白虎獣人(Ω)◇※離宮で繰り広げられるすれ違い中華風オメガバース※【あらすじ】後宮で持て余されていた瑞性(Ω)の青年・邵寧珀は、主性(α)を持つ親王・李景宵のもとへ預けられる。寧珀は、西陵国西部の白嶺山陵に暮らす邵族の出身。国の象徴とされる瑞獣「白虎」の守り人の一族で、実は自分自身も白虎の獣人だという秘密を抱えている。貧しい故郷のため、なんとか景宵に気に入られて、恩恵を受けようと奮闘する寧珀。だが景宵は、瑞性だった母の恵まれない生い立ちから、主性と瑞性の関係に複雑な思いを抱いており、簡単には心を開こうとしない。ある日、景宵が不眠に悩んでいると知った寧珀は、添い寝を申し出ようと寝室へ忍び込んだ。ところがひょんなことから白虎の姿に変わってしまい、そのまま景宵に見つかってしまう。しかし景宵は、それが寧珀だと気づかない。小柄な白虎を「大きな猫」だと思い込み、警戒するどころか抱き寄せてきた。白虎の姿の時は可愛がられ、人の姿の時は冷たくされる。正体を隠しつつも、いつしか景宵に思いを寄せてしまう寧珀だったが……※本作はteoの個人誌作品の電子書籍版となります。

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