📚 作品ラインナップ (全12巻) 最終更新:2026/07/03
菓子屋の跡取り息子の洲(シュウ)は、叔父に連れられて高級遊郭・月馬茶屋に行くことに。男女ともに経験が無い洲は、見目麗しい美青年達を前に戸惑いながら茶屋の奥に進むと、瞳の赤い青年に目を奪われる。あの赤い瞳をもっと近くで見たい──。そう思い彼を指名し、部屋で待っていると、現れたのは…!?
赤い瞳の彼・波瑠が部屋にやってきた。2人で話しているうちに波瑠の赤い瞳の理由や好みの食べ物が人と違うことがわかり戸惑う洲。さらに波瑠は「初回は手ほどきだけのつもりだったけれど気が変わった」と言い出して…!?
「わしは主が欲しい」波瑠の好物は人間の精だった…! 最初はどうようしていた洲だったが、自分の上で動く波瑠の綺麗な体、赤い瞳を見ているうちに我慢できなくなり…!?
波瑠と体を重ねた洲は、自分の中である変化が起きたことに気づく。波瑠のことをもっと知りたい、もっと会いたい。そして──。
初めて体を重ねたあの日から、洲は波瑠に会いに頻繁に店を訪れていた。しかし最近洲が店に来ない。そこで波瑠が思いついたことは・・・?
波瑠の火のおかげで洲の菓子屋の危機は免れた。夜通し力を使った波瑠は洲の体を求めたが、洲の妹が部屋にやってきて・・・!?
自分の部屋で波瑠が乱れてることに興奮した洲は、いつもより波瑠を激しく抱く―・・・。あまりの快感に波瑠は・・・?
洲の想いを聞いた波瑠は自分がどうしたいのか、答えを出す決意をする。波瑠は身請け話を受けるのか、それとも断るのか──。
「波瑠も俺で腹いっぱいになって」洲と波瑠はそれぞれの想いをぶつけ合い、進む道を決めようとする──。赤い瞳が映す先は・・・?ついに最終回!